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あ、アサシンクリード3クリアしました 

当記事はゆーびーあいそふと発売のアサシンクリード3のレビューとなります
記事内容にはネタバレも含まれるので閲覧にはご注意ください

AYTです
アサシンクリード3をクリアしたのでとりあえず記事を書きます

まず、総評としてはアサクリ2以下、それ以上といったところ。

狩猟や海戦、ホームステッドシステム(2で言う街作り)は非常によかったと思います
とくに海戦はそれだけで一本ゲームが作成できるレベルの出来で、非常に楽しんでクリアできました
また、ホームステッドミッションは進めればコナーの装備をアップグレードでき、物語を有利に進めることが出来ます
この辺のサブミッションの出来は非常に良かった
不満を言うなら狩猟の熊、狼などの肉食系の狩りはボタンを押すゲームで近づいてくる肉食獣をボタンを押して狩るだけの作業ゲーになっていたので、もう少しだけ捻りが欲しかったところ
まぁ剣で切ったりすると毛皮のランクが低いものになってしまうので難しいところなのかもしれませんが。

ただ逆に、シリーズの根本である暗殺要素、そしてシリーズの目玉であるフリーランニング
ここに関しては少し面白みが無かったかなと

2ではたくさんの護衛を引きつれ油断していた暗殺目標を民衆の中から、当時はまだあまり知られていない技術である銃を用いて暗殺する、という捻りのある暗殺もありました
他にも警備が厳重な場所へパラグライダーを用いて侵入する、進入する際には炎の上昇気流を使って距離を稼ぐ、飛行している間邪魔してくる敵を弟子に暗殺させる
などプレイしていておお!となるプレイもあったのですが、今回は無かった気がします
まぁ海戦や敵の一斉射撃を潜り抜けて・・・というのもあったはあったのですが、他のに比べると少し目劣りする感じが否めませんでした

フリーランニングに関してはぶっちゃけ歴代最悪なのではないかなと
確かに現在最高の国としてアメリカをあげるのは別におかしくないと思います
ですが南北戦争当時としては植民地としての街はあっても巨大な街や巨大な建造物のある街は存在しません
もう数十年経てば摩天楼が出来上がるのでしょうが、そうなるとその街を駆け回るのはコナーではなくデスモンドですし、もっと言えばアサシンクリードではなくミラーズエッジになってしまいます
また基本的に道が大きくその道を横切るフリーランニングできる場所も少ないため走ることが多くなっています
ぶっちゃけ街中はほとんど走って回りました

また今作からのフリーランニングとして木を自由に飛び回ることができます
コレが曲者で、今まで基本R1と×を押しながらプレイしていた自分にとって大きな弊害となりました
例えば枝があって幹、その幹の向こうに枝がある場合回りこめるようになっているのですが
×を押したままだと幹を駆け上り、R1のみ押していると回りこめるようになっています
説明書を読んでも書いていませんし、チュートリアルにも出てこない
少し不親切な気がしますね、やっぱり。

あと、木に関することといえばヘイザムだと木に登れないということでしょうか
今作は主人公が二人おり、アサシンのコナー、そしてその父でテンプル騎士団のヘイザムの二人の主人公を操ることになります
といっても前半の少ししかヘイザムでプレイすることはないんですが。
で、あれだけPVでやっていた木へのフリーランニング。当然ヘイザムでも出来るものと木に登ろうとしたらできないじゃないですか。街中ではヒュンヒュン飛び回ってたくせに。
アニムスデータベースから「ヘイザムは木に登れない」とかウインドウでも出すか
ヘイザム「くっ・・・!無理だ!」とか適当に喋らせるとか言わせればよかったんじゃないかなぁと思います

あと弟子。
前作では装備を弟子ごとに変えれたような気がするんですが、気のせいでしたかね
今作は弟子はアサシンのローブを着て顔を隠すどころか弟子にしたときの服装のまま登場して敵殲滅して帰っていきます
なんかそれはどうなんだろう・・・という気も。
作成陣から言えば一人一人テクスチャ作っているんだから手抜きではない、のかもしれませんが
一ファンとしてはローブを着てこそのアサシンではないのかと思うのです
弟子にしたときのままの服装とアサシンローブ、二つ用意は出来なかったのかなぁと少し悲しいかな
暗殺メニューも色々あるけど、結局暗殺しか使わないし・・・

ストーリーに関しては、非常に分かりにくい。
クリアするためには第一文明の話も聞かなきゃいけないのだけど、自分の少ないキャパシティーから大きく外れてしまった
というか前作前々作と話を覚えるのですら精一杯なのに、コナー編の話とデズモンド編、第一文明編と3つも同時に話展開されてもわけわかめ
ストーリーで唯一覚えてるセリフはラストの「どうせ喋っても無意味だ、この者には理解できない」というセリフだけ。

本当はまだ書きたいのだけど、もうすでに大分長いのでとりあえず一旦区切りをつけます

まず、南北戦争を舞台にしたのは正直失敗だった、と思います
理由としては歴史的建造物や巨大な建造物が当時のアメリカに無かった
そのためアサクリシリーズの面白さの一つであるフリーランニングの魅力が少なくなってしまった

木へのフリーランニングを生かしきれていない
上記のように歴史的建造物は少ないが、セコイアの木など偉大な自然物はあるのだからそれを生かすべきだった。(セコイアは西海岸だから無理かもしれないけど)

サブミッションの出来は過去最高峰
それだけで一つのゲームが出来上がるレベル。
強化代が少し高めだったのが気になったか、それでも狩猟と輸送を繰り返せばすぐ溜まるレベルだが。

説明書、チュートリアルの内容が不親切
△と○のサブ武器カウンターなど物語を有利に進めれる程度の操作やロープダートのような後々出てくる武器を隠しておきたい、のならともかく
最初から使用でき、敵の追跡などに絶対に必要になるフリーランニング操作はしっかり書くべきでは?

クリア後の主人公の髪型がダサい。
これはまぁ、モホーク族の習慣なのでしょうがないのかもしれませんがプレイヤー側で切り替えができるようにするべきだったかも
ぶっちゃけあの髪型見たくないのでクリア後はエッツィオの服装にしてます
まぁホームステッド出ればフード被るので目立たないのですが・・・

あ、忘れてた
狩猟に関してですが、例えば肉食獣が近づいてボタン押し作業になって成功したとします
熊と大ジカ以外は一撃なので問題無いのですがその熊と大ジカだと2発、3発必要になります
で、そのボタン押し終了後に坂道や後ろに壁がある場合かなりの確立で壁にめり込みます
狩猟ミッションで特定の獣だった場合そのまま狩猟することが出来なくなり、一旦離れて再配置させなければなりません

で、そのめり込みと同様にコナーも地面にめり込みます。僕の場合一度だけなんですが
フロンティアの水際で戦闘中にコナーが倒れて起き上がろうとした瞬間に攻撃を受けそのまま地面を突き抜けて落下したんですよね
で、落下先は当然地面の中なんですが近くが水辺だったのかそのまま泳げました
少し先まで泳ぐと奈落に落下してゲームオーバーになったんですが。

とまぁそんな感じですね
ぶっちゃけがっつりプレイしていないのと、ストーリーを覚え切れなかったので適当な場面も多々あるのですが、とりあえず自分としては2以下それ以上といったところ
やはり大きな建物というか、こう「おお!この建物スゲー!」ってなるのが少なかったのは大きなところかと
今までのアサクリは少なくともどの作品にもこの建物スゲー!ってのがあったので、今回それがなかったのは肩透かしというかなんというか・・・

まぁ良くも悪くもそんな作品でしたということで

では。
おわり
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category: ゲーム

Posted on 2012/12/13 Thu. 06:18  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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