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AYTです

よく比較されるSteamとOrizin
使っていない人間には何が違うのかがよくわからないと思います
というわけで説明します


Steam

バルブ・ソフトウェアが運営する(恐らく)世界最大のゲームクライアントソフト
日本を含め各国の多種多様なゲームが販売されている

販売されているソフトはバルブ社の『L4D2』『カウンターストライクシリーズ』『チームフォーレスシリーズ』などの自社製品
また他の会社のゲーム、個人が作ったゲームも販売されている

Orizin

EAGamesのゲームクライアントソフト
『バトルフィールドシリーズ』『Crysisシリーズ』などEAが販売しているゲームのみを取り扱っている


SteamとOrizin どっちがいいのか?

大多数の人間はSteamをオススメすると思う。自分もSteam派の一人だし
理由としては『安い・多い・買いやすい』 この三つ

安い
Steamでは頻繁にセールを行うため安価でゲームを入手しやすい。そもそも日本が高すぎる
分かりやすい例を挙げれば、2013年の5月にリリースされた『Terraria/PS3版』
アマゾンで3千円するこちらのゲームがSteamだと9.99ドル。約1000円
差がよくわかると思う

多い
いくら安くても目当てのゲームが無ければ意味がないじゃない
お客様、Steamではアクションゲームからビデオ編集ソフトまで、多種多様なゲームソフトが揃っております
目当てのゲームは無くても、似たようなゲームは絶対にあると思います
そんくらい多いです。毎月のサーバー代いくらになるんだろうかと心配になるくらい

買いやすい
安い、多いはわかるけど買いやすいってなんなんだろう?
少しSteamから離れてOrizinのお話を。
このブログでも何回か触れているVプリカ。クレジットカードを持てない学生から、色々な理由で持てない方の心強い味方となるVプリカ
・・・が、Orizinではなんと使えません
一応クレジットカードは使えるんだけどね

で、どうやって買うかというとコンビニ支払いということになるんですが(口座持ってる人は口座支払いできるよ)
SteamではVプリカ使えるんですよ
いくらかVプリカにチャージしておいて 気に入ったゲームがあったら即購入 そしてそのまますぐ遊ぶ
そんな感じの自堕落快適ゲーム生活も夢ではないのです


ではOrizinは全然ダメなのか?

いえいえそんなことはございません

数こそSteamに及ばないものの、中身は非常に充実しています
バトルフィールドシリーズやクライシス
シムシティやFIFAなんかも有名ですかね?

で、特筆すべき点はほとんど(全て?)ローカライズがしっかりしているところ
ようするに日本語化がすでにされている、ということですね
面白そうなゲームを見つけたはいいものの、対応言語に日本語が無く、日本語MODも作られていなくて泣く泣く諦めた・・・ということが多いSteamとは違うのです

まぁ逆に言えば日本語化がしっかりしている以外は特別便利なところは無いのですが・・・
まぁ日本企業なのに唯一日本語化に別途料金を要求する上に日本語化MODを入れたら別ゲーのオンラインデータが初期化されるどこぞのゲーム企業よりは全然すごいことだと思いますよ


Q.で、結局どっち使えばええのん?

A.どっちも使え

お前は何を言っているんだ、と思うでしょうけど、実際どっちともインストールしてしまうのが一番正解だと思います
別に毎月料金かかるわけでもないですし、つけてたら重いとかいうなら必要なときだけつければいいですし
(まぁ、一つつけてるだけで重いようなPCだとゲームなんて到底無理だと思うのですが。)

あとはCrysis日本語化みたいな感じで二つあったほうがいい場合もありますしね

とりあえずそんな感じ
結論としては『必要に応じて必要なほうを使えばOK』

では、よきゲームライフを

終わり




で、ここからは余談

日本ってのは他の国に比べてゲームの値段が高い
前述のテラリアもそうなんですが、Steamを利用しているとPS3とかのゲームをバカバカしくなるほど高い
で、企業側としては外国にもゲームを売りたい、だけど日本人には日本の値段で買わせたい というまぁ当然といえば当然の姿勢があるわけで
そうすると『日本には売らない』『日本だけは日本の値段で売る』というゲームがあるわけです
そういうのを総称して『おま国』(お前の国には売らねー)なんて言うんですが
その『おま国リスト』というものの上位にEAがあったりします

俺自身の考え方としては『EAはOrizinを流行らせたいのだからしょうがない』という考え方なのですが
先日、友人のゲーム仲間に同じ話をしたところ『まぁEAはローカライズ頑張ってるしいいんじゃない?』というお返事を頂きました。この記事を書こうと思ったのもそういう理由があったからなんですが

確かにOrizinのゲームは日本語化されているものばかりで、逆にSteamは日本語化されていないゲームが多い印象なのですが
実際のところバルブ製のゲームは日本語化されてるんですよね。SteamのUI含めて。
というか日本向けに売っていない製品も多いSteam。ゲームの日本語化が不十分なのは当然なわけで

そう考えると多数の製品を取り扱いつつ日本語化もしているバルブと、自社内の製品しか取り扱っていないOrizinとでは明確な差があるのではないかなぁ、と思ったわけです
そもそもバルブとEAじゃ規模が違いすぎるという話は置いといて、という前提ありきの話なんですけどね

・・・あれ、今調べたらバルブよりEAのほうが歴史長いじゃん。・・・何やってるんだ、EA・・・
まぁ『メンテ長かったね』→『EAだからしょうがない』なんて話が成り立つ時点でお察しな感じはしますけど。

そんな感じ
余談なのでオチ無し。調べたらEAのほうが歴史長かったってのがある意味オチになった気がするけど。

では。

あ、そうそう
おま国リストとかでおま国企業を調べたりするとその企業の印象がガラっと変わったりします
アンチスクエアエニックスになったのもこれが原因だったりするし。

今度こそ終わり
では。

終わり
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