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歯磨きしてて思ったこと 「ドラゴンは虫歯になるのか」 

AYTです

下らないことを描きます

私たち人類は虫歯になり、その虫歯を予防するために歯磨きをします
日本では基本的にプラスチックを用いて歯磨きするわけですが、国によっては違ったりするわけで
有名なものでは木を噛み砕き、噛み砕いた木の繊維で歯磨きをしたりしてますね
とにかく使うものは違えど、歯磨きというものは万国共通の行為なわけです

で、ここでもっと楽に虫歯予防できねーかなぁ、と考えが至ったわけですが、そこでなぜか煮沸できねーのかなという考え方に
よーするにめっちゃ熱くしたり冷たくしたりすると虫歯菌は死ぬのか?という考え

たたむ



さて、では本題に入る前に虫歯菌について少しおさらい

私たちが普段「虫歯」と呼んでいるものは細菌が起こしたものによるものです
分かりやすく言うと木を腐らせたり、納豆作ったりするようなもんです

なのでこの虫歯、というものは木を腐らせるのと同じように歯を腐らせる行為、ということですね

でこの虫歯を起こす細菌の名前をミュータンス菌というのですが、このミュータンス菌というものは一番最初、生まれてきたときには体の中に存在しない細菌です
ですが他にミュータンス菌を所持している人間、身近な人間で言えば親
その親が使った箸、スプーンなどを介して幼児の口の中に入り、増えていくわけです

ちなみにこのミュータンス菌、大体3歳児以降の人間には感染しにくいらしいです
3歳まで使った箸を使わせなければそれ以降、虫歯になる危険というものがグッと減るわけですな
もし将来子供を授かったときに覚えておくといいかも。


さて本題。

ミュータンス菌は煮沸すると死ぬのか
答えはYES。100度の温度で食器を洗えば虫歯菌の心配は無いそうなので口の中の細菌も100度以上に熱すれば死ぬ、ということですね
というわけで簡単な虫歯予防方法は100度以上に熱した水でうがいをすることでした。パチパチパチー

と、これで終わってしまってはゲーム系ブログの名折れなので、少しこの発想から飛躍してみます

「100度以上で熱して死ぬなら、火を噴くモンスターは虫歯にならないのか?」

モンスター、と書きましたけどよーするに火吹くドラゴンは虫歯にならないのか?って話です

さて、昨今と言わず古今東西、ドラゴンというものはどこでも火を吹くものといわれ続けてきました
「その火は町全てを飲み込み、人全てを燃やし尽した」なんてストーリーはもはや魔王と並び、RPGのお約束みたいなレベルになっています

火を吹くんだから、普通に全部死滅しちゃうでしょ
と、思うんでしょうけどいやいやちょっとまってくれ、と
実は「火を吹く」という行為にも色々種類があることをご存知か?多分知らないでしょ?

というわけで少し説明。

1.口の中が既に燃えているパターン

恐らく大部分の人が想像しているであろうパターン
火を吹いている間は地獄の如く口の中が燃え盛っている、というもの

でもよくよく考えてみてください?
簡単に口の中といったところで実のところは食べ物を磨り潰し、味を理解し、体に不必要なもの(魚の小骨とか)を取り除く役目を持った立派な内臓なわけで。
果たしてデリケートな内臓が耐えられるのか?答えは多分NO

溶岩に入るモンスターだって強固な外殻と分厚い皮膚を持ってしてやっと入れるわけで、舌なんて神経剥き出しみたいなもんが堪えられるわけ無いです

ではどうやって火を出すのか

モンスターハンターのイャンクックというモンスターがこの1のパターンに該当します。すると思います

どこで見たかは定かで無いんでソースは出せなくて申し訳ないんですが
このイャンクックというモンスターには火炎袋という器官があり、この中に可燃性のある液体(超熱い)が入っています
そしてこの火炎袋→食道→口内の順で液体が通過し、敵を攻撃する仕組みになっているんですが
このとき、火炎袋には熱さに対する体性があるんですが、食道や口内には無いそうです
ではなぜ平気なのかと言えば単純な話、液体で負った傷を片っ端から治しているんだとか。

人間で言うなら火傷した舌が翌日には治っているとか、そんな感じ
まぁ野生動物?だし、モンスターだし、治癒能力が高くて当然だよね!

以降、1の「再生能力でどうにかしている」パターンをイャンクック型と表記します


2.噴射したものを燃やすパターン

全部が全部イャンクック型とは限らず、口の中の再生能力が特別高くないドラゴンだっているはず
そして口の中の火傷治せないのに火を吹くドラゴンだっているはず。
猫舌のくせにして熱い食べ物が好きな奴、いるでしょう?いないか。俺猫舌だしいないってわかるわ

さて、そんな健気なドラゴンはどうやって火を吹いているのか

実はここから二つに分かれるんですが、大雑把な説明をしましょう

大雑把な仕組みとしては可燃性のある液体、または気体を飛ばし、そのあと歯で火花を起こし燃やしている、というパターン
またモンハンで例えてしまうのですが、液体型はリオレウスのような火球で、気体型はテオ・テスカトルのような火炎放射器のような感じになるのが一般的みたいです

このパターンとイャンクック型の大きな違いは口の中が熱いかどうか
単純に考えれば絶対熱いんですが、大道芸人などがよくやる口から火を吹くパフォーマンス
原理自体はあれと同じようなもんらしいんで口の中自体はそこまで熱くないんだとか。

リオレウスは思いっきり口開けてるし、絶対原理違うと思うんだけどなぁ

このパターンは大道芸人型と以降表記します


正直時間もいい時間で寝る前に少し書こうと思ったらこんな時間(現在時刻25時30分)になってしまって少し後悔をし始めています
ので、ちゃっちゃとまとめをかいていきましょう

結論から言ってしまえば「ほとんどのドラゴンは虫歯になる」です
なぜならガスで火を吹いている場合。仮に口の中が高温になるとしても一瞬だからです

で、大体のドラゴンは歯がトゲトゲしているんですがそうすると肉カスが引っかかる場所も多くなるわけで。

ついでになんか火届きそうに無いし。そういうトゲトゲしてると。

なので基本的に大道芸人型のドラゴンは虫歯になる。気体を吐くタイプだとなおさら。


ただし、イャンクック型の高温の液体を放射するほうにいたっては別。
口ん中を高温の液体が抜けていくわけなんで、上のほうに書いた

「というわけで簡単な虫歯予防方法は100度以上に熱した水でうがいをすることでした。パチパチパチー」
というのをマジでやれちゃうわけです、これ伏線でした。初めて記事で伏線張ったわ

まぁでも、その「高温の液体」がミュータンス菌を殺せない温度だと意味ないんですけどね


というわけで「虫歯菌を殺菌できる温度を持つ液体を口の中を通して吐くモンスターは虫歯にならない」という結論でした!
あれ?火吐いてなくね?



というわけでいかがでしたでしょうか
ゲーム系の記事を書きつつ豆知識を披露しつつ、日常的な豆知識も書いてみました

歯の豆知識に関しては「3歳児の~」に関しては昔から知ってた知識なんですけど、ミュータンス菌とか100度で熱すると死ぬとかは記事書きながら検索して調べたのでもしかしたら間違った知識かもしれません
専門家の方に自慢気に披露して間違い指摘されてもこっちは何の責任も取りませんので。
というかそれで間違い指摘されたら将来俺が指摘されるかもしれんし。

そんな感じでした。
では、おやすみなさい

終わり
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category: ブログ

Posted on 2014/01/10 Fri. 01:39  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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