http://news.livedoor.com/article/detail/8426679/

AYTです

量販店に牧師さんが聖書を買いに来たら、フィクションの欄に置いてあってブチ切れ というニュースが話題らしいです

実際宗教に疎い人間からすればフィクションなんでしょうけどね。
その宗教の人たちからすれば、自分たちが信じているものがフィクションであるなら大事です
自分たちが信じているものがフィクションではないと信じることが宗教なのかもしれませんが。

ちなみに僕は無宗教なので「聖書はフィクションである」派です

さて、聖書に書いてあるものはとてもとても大昔のお話です
人間が生まれる前とか、生物が生まれる前とか、そんなレベル

もしかしたらあったかもしれないお話に尾ひれがついて大きくなっていったものですが、実は日本にもそんな話はあります
日本神話のヤマトタケルノミコトとか、ヤマタノオロチとか、あの辺。
聖書のお話からすればずいぶんと規模も小さいですし、すごい近年のお話ではあるのですがこれもそういう「フィクション」のお話です

ですが最近の歴史ブーム。
完全なフィクションではないにせよ、自分の生い立ちや姿がいろいろと歪曲されたりしてる歴史上の人物も多いわけで。

その筆頭として、奥州筆頭伊達政宗さんを僕は押すのですが、「戦国BASARA」なんかのせいで割りと知名度が高い政宗様。
実際のところはどうだったのかと言えば、今で言う都道府県知事程度の人です

よーするに、今有名な都道府県知事と言えば東国原元宮崎県知事。
あの人が今から600年後くらいに超美形化されてアニメ化やゲーム化されてる、といえばわかりやすいでしょうか?

聖書ほどではないにせよ、今知られている姿形、イメージとは歪曲されてしまっている人物ですね

まぁ、十分すごいと思うんですけどね。国の政策とか。暴れっぷりとか。
同じ時期に信長とか秀吉とか家康とかチートがいすぎただけで。

ぶっちゃけた話ただ政宗さんの話を書きたかっただけ。
ファントムダイッ!

終わり。
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