AYTです
WarFrame最初のボスとして君臨し、様々な物語のあるVorさん
最近ではトレーラーのメイン悪役として抜擢され、その驚異的な生命力を見せ付けました

今回の記事ではそのVorさんをメインに進めていきます

畳む


Vorさんは別名オカマさんと呼ばれていますが、これはまだWarFrameが日本語対応して間もないころ、翻訳が不十分で、Vorさんからの通信がオカマ口調になっていたからです
うろ覚えなのですが、「あなたを殺してあげるわ」とかそんな感じ
しわくちゃなVorさんがオネエ言葉ってのはインパクトがでかかったみたいで、現在でも通用するVorさんの呼び名の一つとなっています

さて、今でこそ多様な攻撃方法と固有のテクスチャ、武器ドロップと非常にボスらしい形になっていますが
実は今まで多様な変化を遂げたボスであり、最初のころは固有のテクスチャではなく道中のザコ敵と同じ造詣でした

どういうのかと言うと、ぶっちゃけコイツ
gurinia naihu

コイツにコーパス兵が持ってる(持ってた?)、棒の先に綿つけたような武器を持ってる姿でした

しかし、その後のアップデートでテクスチャが変わり、ついに専用テクスチャに!
まぁ装甲を赤く塗っただけなんですけどね。ザコとは違うのだよザコとは!
ちなみにこちらの動画の1:40辺りに一瞬ですが確認可能
許可取ったのか?自分の動画に許可もクソもねーよ

で、上の動画にもあるように昔の攻撃方法はワープして近接で殴りつけてくるだけというシンプルなもの
ワープは自分の近くにワープしてくるので、場合によっては動画のようにオブジェクトに引っかかったり、壁の中にいる埋まったりしてました

さて、キャプテンボーという存在を話す上で欠かせない武器があります
それは近接武器のCRONUSという武器
性能はごく普通の近接武器なのですが、欠かせないというのは性能云々の話ではなく。

昔はVorさんを倒すとこの武器の設計図を確定でドロップする、という仕様でした
この設計図は3500Crで売却可能で、今で言えば大した額ではありませんが、昔はお金アラートですら1000Crや2000Crばっかりだったわけで、この3500Crという売却額は破格の値段だったわけです

そしてその設計図を落とす敵は最初のボスで大して強くなかったのでそれはそれはもう物凄い勢いで周回する人間がいたわけです。Tolstojはテンノの炎(エンバーではない)に包まれた!
ちなみにそのとき、一回3500と計算し、あと何回設計図を入手すれば武器を作れるという言葉から
「あと○○(数字)Vorで武器作れるわー」という言葉もあったりしました
現在では超強化されそういう言葉は聞きませんけどね

ちなみに、今は設計図はそのミッションをクリアしたら貰えるというシステムですが、過去のボスドロップ品はボスを倒した瞬間にその場に落とすというものでした
それにより取れない場所に落ちたり、落ちているのに見落としたりとたくさんの悲劇も起きたわけですが・・・それは別の話。
そしてこのCRONUSマラソンでは、CRONUSの売却額が目当てであり、Tolstojのクリア報酬は大した額ではなかったので、Vorさんを倒して設計図を入手した瞬間途中終了し、またTolstojを回す・・・という行為が当たり前に行われていました
ですので、その時代でプレイしていたプレイヤーの大部分は極端に途中終了の数が多いはずです
かくいう私もその一人で、ブレーカーダウンの2回以外の強制終了以外はCRONUSマラソンの終了だったり。

そしてその後、アラートミッションのクレジット報酬の大幅な情報修正によりCRONUSマラソンをする人間は極端に減りました
ですが、アラートが来ている時間以外はCRONUSマラソンをしている・・・という人間に対してのトドメの如くCRONUSドロップ率の低下が起き、CRONUSマラソンは終了、Tolstojには平和が訪れました
まぁ平和どころか始めたてプレイヤーと武器の威力検証以外の人間は来ない、なんていう海王星とかくらい辺鄙な土地になってしまったわけですが。

さて、ついに引退か、なんてささやかれ始めたVorさんに転機が訪れます
何かと言えば、当然PS4PVへのメイン悪役としての起用です。



この動画では4人が協力しないと倒せず、そしてV/orになっても生き残っているという非常にインパクトのあるオイシイ役として抜擢されています
どこぞの女ボスにもその話題性分けてあげてくださいよ

この動画にド肝を抜かれたプレイヤーは多いでしょう
まさかのVor出演というだけでも驚きなのに、まさかのビームオロキン技術を使用。
私も驚いたうちの一人で、WarFrameをやり直そうと思った理由の一つだったりします

そして実装された新しい攻撃、新しいコスチューム
今までの鬱憤を晴らすかの如く猛烈な攻撃、異常な威力に何人ものプレイヤーが泣きを見ることになりました
「ごめんなさい、Vorさん。もうマラソンしたりしないよ。ドロップ率低いし

・・・まぁこれは開発がレベル設定をミスってただけなんですぐ弱くなりましたけどね

が!
その後武器が実装(新しいコスチュームと武器実装、どっちが早かったかは知らん)
この武器が地味に強いらしくて、求めるプレイヤーも多いとかなんとか。
これによりまたマラソンをするプレイヤーが増え、Tolstojに人が戻ってきましたとさ。




さて、Vorさんのお話を書いてみたわけですが、案外WarFrameのボス側の顔としては一番認知されている存在なのではないかなぁ、と思います。
まぁマラソンされりゃ当然だわなという感じもしないでもないんですけどね

とにかく、PS4PVの抜擢が以外すぎたんですよね
WarFrameがPS4に出ます!PV作りました!見てください!とあったので見たわけですが、ドッヒャーって感じでした
いやぁ、だっていつもザコ敵相手にテンノ達が無双するようなPVだったじゃないですか
PVっていうよりはフレーム紹介な側面があったPVで、フレーム紹介しつつストーリー性を持たせるようなPVはWarFrameでは新鮮なわけで

そう考えるとやっぱりあのPVの宣伝効果は大きかったんじゃないかなぁ、と

あと、GJ!と思ったのは過去の俺の動画。
記事でも書いていますが、確かこれを撮影したのがCRONUSマラソンついでだったはず

で、

「アプデ来たらゾレンコプターできなくなるだろうな・・・」みたいな感じで、「今は出来るけど過去に出来なくなるんじゃね・・・?」と思って、なら残しておいたほうがいいだろうということで動画にしたわけです
まぁそんな心配もどこへやら、今もブッ飛び続けているわけですけど

まぁ、ゾレンコプターはともかく過去のVorさんの造詣の記録とはなっているのでOK、ということで。

そんな感じでした

この記事を書こうと思ったのは書いてあるとおり、新しく実装された武器の存在を知ってマラソンしていたから。
「そういえば過去にもこうやってVorさんに会いに行ったなぁ」なんて空を飛びながらふと思ったので記事にしました
まぁ会いに来られるほうは毎回殺されてるわけなんで、たまったもんじゃないでしょうけどね

いやぁ、過去を振り返る記事を書くことになるとは
自分も結構長い間ゲームやってんだな
いや、そこまで長いことやってないな。WarFrameの変化が早すぎるだけか

僕はついてゆけるだろうか
WarFrameの世界のスピードに

・・・デュアルゾレンあるしついていけそうだな。

では。

終わり
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