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4人の銀行強盗の物語『陽気なギャングが地球を回す』 

マンガじゃなくて小説なんですが、それ以外に本のカテゴリも無かったんでマンガで。

AYTです

4人組の銀行強盗をパッと思い浮かべろ
そう言われてすぐさま答えが出る人間は中々いなくて
それでも答えられる人間は恐らくゲームが好きな人間か小説が好きな人間か
この二つに分かれると思います

少なくとも自分はそうです
映画とかは見ないんで4人組銀行強盗の映画があったら教えてください

で、ゲームを思い浮かべる人間というのは多分恐らくほぼ100%
全ての人間が「PAYDAY」、もしくは「PAYDAY2」を挙げると思うんです

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本作は4人COOPで強盗をしていくゲームで・・・と、PAYDAYがメインの記事ではないのでここまでにしておいて。

そんな4人で、日本で、銀行強盗を、成功させる
そんなお話を書いた小説があります

その名も『陽気なギャングが地球を回す』

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

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嘘を見抜けたり、体内時計が100%正確だったり・・・
そんな日常では役に立たないような能力を持った4人組が銀行強盗を行う、というお話

このお話を読むまでは西尾信者だった自分が
「西尾維新の書く話はなんてつまらなかったんだろう」
そう思わせるほど面白く、深く、先の読めないお話でした

ぶっちゃけると最初から中盤へまではそこまで大したお話でもありません
ですが、他愛の無いキャラクターたちの日常会話に隠された膨大な複線
そして最後にそれら全てを用いた大逆転劇

俺個人の世界観というか、何かが色々変わった作品です

畳む


で、こっからはホント蛇足なんですけど

この作品映画化されてたんですね、この作品

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やー、映画化されて当然な作品だとは思ってましたが、まさかもうされているとは
俺がこの作品を見つけたのは上にも書いてるPAYDAY2
コイツをドップリプレイしていた時期なので・・・半年くらい前?

本屋に何か面白そうな本ねーかなーって見に行って、で「ギャング」という単語
そして帯の「4人組の銀行強盗が~」と、まんまPAYDAYじゃねーかと衝動買い

「なんじゃこりゃクッソ面白れー!」ドヒャー
というのが率直な感想。
で、友人に勧めて貸したら又貸しされてつい先日やっと戻ってきて、読み直して
もうクッタクタになってんだけど、何が起きたんだろうか・・・
んで読み直したついでにブログ記事にしとこうみたいな感じで今に至るというわけですね

そんでもう一個驚いたのが、次回作が出ているということ。

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)



いやぁビックリだぜ
あの神作をもう一度読めるなんてな!!
そんな気分です
このリンクから自分で買お

とにかくこないだ書いたAll you Is Killもですが、何か急に読むものが増えたような
まぁ読んで害になるような本は聖書と同人誌くらいだって言いますし、読み物が増えることは別にいいんですけどね
どーせゲームしかしてねーし。

そんな感じでした

難しい表現や漢字も無い読みやすい作品なので一度読んでみていただけたら幸いです
そしてこの記事から購入していただけると非常に嬉しいです

では。

終わり
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category: マンガ

Posted on 2014/03/14 Fri. 01:34  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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