AYTです

昨今のFPSのプレイヤーキャラクターは強靭で、例え頭をブチ抜かれようが戦車の主砲を食らおうが数十秒後には生き返りますし、AED、除細動器でエイッとやると生き返ったりします
AED一発で生き返るその強靭さをどこぞの先生にも分けてやりたいくらいなのですが、ここで少し疑問

果たしてFPSのプレイヤーキャラクターたちは人間なのかという疑問。

いや単純に考えてしまえば人間なわけないんで、じゃあ一体こいつらはなんなのかを考えてみます

畳む



じゃあまず、AEDについて。

L4D2やBFではAEDを使用するとプレイヤーキャラクターは生き返ります
時間制限もありますが、時間制限内にAEDを使用すれば後遺症無く普通に活動出来るくらいには生き返ります

現実だとAEDを使用して息を吹き返したとしても虫の息、またいつ死ぬかわかったもんじゃないくらい虫の息です

で、体力100%が元気イッパイダゼ!状態なら50%が元気イッパイダゼ状態。
体力10%で元気イッパイダゼ・・・。状態と仮定します

大体のゲームでは元気イッパイダゼ!状態から元気イッパイダゼ・・・。状態からの変化はほとんど無く、あると言っても足を引きずったりする程度
そして元気イッパイダゼ・・・。状態からさらにダメージを受けると今まで元気に走り回っていたのが嘘のように突然死ぬ
デスノートとか目じゃないくらい突然死ぬ。突然老衰した元気イッパイダゼさんも若返るくらい突然死ぬ
状況によってはヘッドスライディングしながら死んだり、死ぬと同時に死体が空高く舞い上がる場合もある。セルフ昇天。

そしてその死んだ状態からAEDを使うと生き返る

このことを考慮して考えると、BFやL4D2のキャラクターたちはロボットなのではないのかなという結論
自分の身体に対しシールドを貼っていて、そのシールドが傷つくことで自分の燃料=体力を消費してシールドを回復させる。
これにより身体能力は死ぬ直前まで下がらず、死ぬと直後に行動停止する理由も解決
さらにL4D2の場合は死んだキャラクターがゾンビ化しない理由まで解決・・・と一石二鳥な感じ

CoDのような一定時間じっとしていることで体力が回復するゲームの場合には
プレイヤーキャラクター、いや、プレイヤーロボットにHAWKENのFUEL(自動回復する燃料)が使われていると考えればさらにロボット説に拍車がかかるというわけです

しかし、ではBFのキャラクターにはなぜFUELが搭載されていないのかを考えたわけですが
BFの弾丸が燃料を減らすのではなく、バッテリー上がりを起こさせるものだと考えるとAEDも説明が付くんじゃないかと

ようするにAEDを使用することで燃料ではなくバッテリーを回復させ、また行動可能にさせるのではないか
バッテリー上がりが起きたので行動不可能。バッテリーを再起動させたので行動可能になる
そういう結論にいたったわけです

そういうわけで、僕の結論としては
「FPSプレイヤーキャラはロボットだった!」です




そんな感じ。

なんかふと思いついたんで書いただけで、とくに意味は無い記事です

事の発端は「何でL4D2で死んだプレイヤーはゾンビ化しねーんだよ」というのが最初
「AED使ったら生き返るからだろ」という考えに至った後
「じゃあなんでBFでAED使ったら蘇生できるんだよ」と脳内議論を繰り返したわけです

ああ、言われてみれば確かにそうかも。そんな程度の認識でいいのです
そこが違うだとかあれはああだとか細かい意見並べられてもゲームだからで片付けれますし、そんな議論ならぬ愚論を述べる必要も感じないし。

そもそもプレイヤーキャラはロボットだの人間だの議論している人間はいないでしょうし。いやいるか、ここに
とにかくこのブログだけのこの記事だけの下らない話題でした

最後に一言

時間を無駄に使わせてしまい申し訳ございませんでした

では。

終わり。
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この愛らしいセンチネル君がこうなってこうなった

奥さん震度4ですってよ

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