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Call of Juarez® Gunslinger レビュー記事。 

AYTです

Call of Juarez® GunslingerがSteamでセール中なのでレビュー書きます

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ストーリーとしては

昔伝説のガンマンと言われた主人公がとある酒場へやってきて、そこにいた酒場の客たちに昔話として自分の英雄譚を聞かせる
というのが大まかなストーリー。

基本的にはFPSですが、チャプター毎の早撃ちのときのみTPS状態になり、自分の手というか、腰のホルスター付近にカメラが向いています

面白いのは演出の仕方

例えばストーリーの合間合間の小休憩
主人公「さて、この話はここで終わりだ」
ギャラリー「そういえばアンタ、○○(ギャングのボス)も倒したんだろ?その話を聞かせてくれよ」
という感じの間には、メタルギアソリッドシリーズでよくある水墨画のような感じの絵が表示され、動かし方なども影響を受けている感じがします

そしてさらに面白いのが、ゲーム中の演出
ナレーションで主人公が

主人公「そのとき岩陰から敵が現れた!」
というと敵が現れ、戦闘に

スキルで倒したりするとその後の演出(ナレーション)が若干変わったりする

その後さらに
主人公「そうすると今度はもっと沢山の敵が出てきた!」
当然敵が現れる

主人公「しかしここで天は俺に味方した。岩陰に小さな抜け道があるのを見つけたんだ」
というと、目の前にあった大岩が不自然に横にスライドして道が出来上がります

他には、ストーリーを進めていくと
主人公「あ、この話間違えてたわ」
で、ある程度巻き戻って別の道が出来上がったり
ギャラリー「でもそれだとおかしくないか?」
主人公「あ、そうだな少し巻き戻そう」
で別の道が出来上がったり。

そういういかにも「今即興で作っている話」という感じが非常に素晴らしい

ほかにはビリー・ザ・キッドなんかの名前は西部時代歴史に興味があれば一度は聞いたことがあると思うけど
そういう名立たる悪党どもを倒した後、悪党どもがどういう感じで悪党だったのかという、他のゲームで言うエネミー図鑑のようなものがあるのもGOOD。

結論を言うと、完全に買いのゲーム
数字の羅列にうんざりしていたり、核爆弾という単語しか出てこないストーリーFPSゲームに飽き飽きしているあなたにオススメの一品です

では。

終わり

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Posted on 2014/04/03 Thu. 17:11  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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