AYTです

適当なこと書きます

畳む


最近のゲーム事情というと

プレイヤー「バグあるよ」
会社「マジで?わかった、パッチ出すわ」

っていうのが普通です

それはもはや当たり前の出来事で、新聞の見出しのように毎日毎日、いろんなゲームでいろんなパッチが出回っています
このことはインターネットの普及と捉えれば良いことだと言えるでしょう

ですが、攻略「本」というのはそうも行きません
例えば攻略本の発売後に今まで出来ていたコンボが出来なくなる格闘ゲームがあれば、それまでの情報は全て無駄、結果その情報を書いている攻略本も無駄になってしまいます
他にも、格闘ゲームで上げるならばアーケード版と家庭用版では性能の変わってしまうキャラクターもいますし、オンラインゲームで調整が入り、キャラの強さが大きく変わったりするのは珍しい出来事ではありません
そうした結果、素早くより正確な情報が求められていき、ゲーム攻略サイトやWikiなどが普及していきました
そうしていく中で攻略本やゲームの裏技ばかりを載せた本というものの存在は無くなっていき、過去は本屋の一角で大きな存在感を放っていた攻略本コーナーと呼ばれるものが小さくなっていっています
ウチの近くの本屋でもラノベコーナーに段々と侵食されつつあります。時代の流れ、といえばそれまでなのですが。

しかし攻略本というものにはWikiや攻略サイトにはない不思議な魅力がある、自分はそう考えるわけです

小さいころ、まだポケモンをガッツリとやっていたころ
辞典のように分厚いポケモン攻略本をいつも常に持ち歩き読み漁っていました
ゲームでポケモン図鑑を開けば読める内容なのに、です

なぜなのか?と聞かれればなぜなのでしょう?としか答えられないのですが、それこそが攻略本の魅力ではないのかなと
別段興味のあるゲームではないけど、ついつい読んでしまう
もうクリアして隅々まで分かっているけど、ついつい読んでしまう
そういう魅力が攻略本にはあると思うんです

だから攻略本の出版社さんは頑張ってください、とは言わないんですけどね
結局のところWikiやネットで調べれば出てくる情報しか書いてないですし。
それでも自分は「ネットで読む情報」よりはまだ「本で読む情報」のほうが好きなので頑張って欲しくないというと嘘になってしまうのですが。

そんな感じでした。

最近、まじめにゲーム攻略記事を書いていてとても大変な作業であることが分かり始めてます
だってコピペするだけでこんなに面倒なのに、あの時代の人たちは実際に自分でプレイして、検証して、書いていたわけですから・・・
いや実際は小数点以下の確立で盗めるとかデタラメ書くのはどうかと思いますけどね?

では。

終わり
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