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最近のゲーム事情とスマホゲー 

AYTです

ゲームというと専用のゲーム機を買ったり、専用のPCで遊ぶもの
ほんの5年ほど前まではそんなものが共通の認識だったわけですが、近年になり、PCスペックの平均的な向上やスマートフォンの登場によりその認識はだんだんと崩れて始めています


とくにパズル&ドラゴンを始めとしたスマートフォンのゲーム市場というのは年々増加しており、専用のゲーム機に負けないほどの規模となっています

この背景には元々が携帯電話であるという、敷居の低さがあるといえるでしょう

例えばPS4で遊ぶためには本体の値段のほかにゲームソフトやコントローラー、ネット回線など用意するものは多数に渡ります
しかし、スマートフォンで遊ぶには携帯として契約していればOK

他にもTVに繋いでハイどうぞとなっていたファミコンやゲームキューブと比べると遊ぶまでの肯定が複雑化したPS3やPS4と比べ、電源を切った状態(セーフモード)からの立ち上がりが早くすぐ遊べるスマホゲーはPS3、4の面倒な部分を省略したものと言えるでしょう
PS3ゲームは 起動→ゲームを選択→「このゲームはグロテスクなシーンが・・・」などの注意書き→ロゴ→ロゴ→使用エンジン でやっとゲームが遊べます。大体2分から3分といったところでしょうか
コレに対し、スマホゲーはゲーム起動まで一分とかかりません
「よし、何かやるぞ!」と思い立ち、それから冷めるまでに3分という時間はかなり長い上に、その3分後には大体1時間以上拘束されると考えるとさらに冷めてしまうわけで
ロード時間が必要だとか技術的な面があるにしても、企業側としてはこのロゴの表示される時間を短縮することがゲーム離れを避けるのではないでしょうか

さて、スマホゲーが好まれる理由の一つに遊びやすいことが上げられることは上で説明していますが、ゲームの内容にもそれは当てはまります
例えば去年、アーケード版がリリースされた「グルーヴコースターゼロ」
自分も遊んでいますが、このゲームは指一本で遊べる手軽さが魅力的です
もし仮にコントローラーで遊ぶゲームとしてリリースされていたなら、ボタンが余ってしまうという理由で遊んではいないでしょう

このボタンが余ってしまうという状況
余ってしまうのは別にいいじゃないのか?とも思うかもしれませんが、何も割り振られていないボタンがあるというのはゲームをプレイしていると割と気になってしまいます
例えばパズドラがコントローラーありきのゲームでリリースされていれば売れていませんでしょうし
無理やりスマホにコントローラー操作をつける仮想スティック操作でデモンズソウルがリリースされていれば売れていないでしょう
適材適所という言葉がありますが、色々ゲームをプレイしているとゲームにも当てはまるなと

つまりアクションをスマホで出しても煩わしいだけだし
PS3でボードパズルを出してもつまらないだけ、という感じ
アクションはコントローラーで出すべきだし、パズルはスマホで出すべき
そんな適材適所を見た!という感じでした

何を書きたいのかよくわからなくなりましたが、そもそも何を書きたいのか考えず書き出してました
なら何を書きたいのかよくわからなくても全然問題ないね

そんな感じでした

では。

終わり

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category: ブログ

Posted on 2014/04/21 Mon. 03:02  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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