AYTです

先日の記事で紹介したビデオカードが届き、やっとこさタイタンフォールが遊べたのでレビュー。
今更書く必要はあるのかとも思いつつ、書いていくことにします

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とりあえずプレイした感想としてはCoDだなこれっていう感想
それもそのはず開発スタッフがCoDMWを手がけたスタッフなので当然なんですけどね

ゲームプレイの感想に至る前に一つ。マッチングについてです
鯖が貧弱なのか人がいないのか。キャンペーンモードはほとんどマッチングしません
東アジアやアメリカへ接続すればマッチングしますが、日本鯖だと絶望的だと考えたほうが良さげ
とは言ったものの、プレイ自体に影響が出るほど酷いラグはあまり感じませんでした
遊ぶならアメリカや東アジアへ接続する、ということを覚えておけば大丈夫というレベルです

さて、このゲームはいわゆるパルクール、例えばアサシンクリードやミラーズエッジのような建物から建物へ移動を楽しむモード、FPSを楽しむモード
二つがあると割り切ってしまったほうがいいかもしれません
というのも、オートAIMハンドガンの存在により細かいエイミングが必要ないからです
しかしオートAIMといっても距離が離れれば出来ませんからバランス崩壊を起こすほどではなくちょうどいいバランスだと感じました
このオートAIMハンドガンにより、移動しながらでもストレス無く敵を倒せるというのが今作の大きな特徴と言えるのではないでしょうか

まぁ僕自身はヘタクソではありますが今まで培ってきた腕というものを信じたいので使ってませんけど

で、プレイしてて思ったのは極端に近距離が強いということ
豆のような小さい相手を撃つのではなく、ピョンピョンと飛び回り倒す・・・
そんなゲームを目指して作られたゲームであるというのをひしひしと感じました

ゲームシステム上、頭上や足の下から不意に敵が現れることも多く、近接戦闘になりやすい今作
それに合わせ、SMGやSGを意図的に強くしているようなイメージを持ちました
蹴りが射程は短いものの一撃で倒せ、近接の強さをより顕著にしている気がしますね

ですがAVAやCSなど、立体的なMAPが少ないゲームをプレイしていた人間には辛いものがあります
僕に限ったことかもしれませんが、頭上からの攻撃ってのに極端に弱いんですよねぇ
真上から撃たれているのに見回してしまう・・・3次元戦闘ってのはどうも苦手です。エスコンも苦手だし

という感じでした

オートAIMハンドガンのおかげでこういったFPSが苦手な人間でもパルクール操作が上手くなれば十分に戦えます
パルクール操作が出来なければただのロボットが出てくるCoDと化してしまう訳ですが、まぁそれも一興。
CoDはやりたいけど会社嫌いやねん そんな僕みたいな人間にはオススメのFPSです

では。

終わり

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