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AYTです

BattleBlock Theater 遊びました

畳む


キャッスルクラッシャーズでお馴染み、ザ・ベヒモス社のゲーム、バトルブロックシアター。
個人的にキャッスルクラッシャーズがかなりアタリなゲームだったわけで、Steam販売で二つ目のベヒモスゲームが出るとなると期待を隠せないわけです

そんな僕ですが、16日発売のゲームのレビューがなぜこうも遅くなったかと言えば、このゲームはマルチ対応でパズルゲームということもあり、もしマルチとシングルのMAPが同じだった場合、パズルゲームである本作は大きなネタバレになってしまう
「そこはこうだよ、ここはこうだよ」と教えたがりな自分としては、マルチを100%楽しむためにはシングルをプレイするわけにはいかなかったわけです

さて、ゲーム内容はというと、ガチガチの戦闘系横スクロールだったキャスクラとはうってかわってパズルアクションゲームという感じ
相方を投げて遠くの足場に着地させたり、ときには踏み台にしてステージをクリアしていきます
水に落ちると即死亡、雷に当たると即死亡、Ctrlを長押しすると死亡といった、数々の死亡を乗り越えステージをクリアしていきましょう
なお死んだときのペナルティはありません

マルチ遊んだだけなんでそれ以上のレビュー無いです
友人と息の会ったコンビプレイをするもよし、ときには不意に殺してみるのもアリと、限られた自由が多いゲームでした

ところで、ここからは余談になるのですが
キャッスルクラッシャーズもバトルブロックシアターも、公式で日本語対応しています
即購入の決め手となったのはこの公式日本語化の部分がもっとも大きいのですが、上のほうでもリンクが張ってある通りベヒモス社の公式日本語ブログが存在します
アメリカの会社でもあるにも関わらず、です

他にも社長さんはキャッスルクラッシャーズを作るために自分の家財を売って製作費用にしたりと、ゲームに対する思いやユーザーに対する優しさというのがとても垣間見える会社です
自分の理想とするゲームを作りたいという志はKENSHIの作者さんと似たものを感じます
こういう話はたとえ逸話であったとしてもプレイする側にとっては嬉しく思います
ユーザーを舐め腐ってるどこぞの企業は見習って欲しいものです

ゲーム会社の話になるとどうしても最後はとある企業ディスりになってしまいますねぇ
頭が固い証拠です、反省しなければ。

では。

終わり
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