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BioShock Infinite レビュー 

AYTです

BioShock Infinite 遊びました
クソ面白かったです。また暇になったら遊びなおそうかなと思うレベル

バイオショックシリーズは初プレイで、どういうストーリーでどういうゲーム性なのかも不明なままスタート。
実は去年のウィンターセール時に購入したんですが、年末年始のPC乙などもありここまでクリアが遅くなって・・・云々。

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プレイヤーは私立探偵、ブッカーデュイットとなり空飛ぶ不思議な町に幽閉されている少女を助ける、というお話。

事の顛末?おぼえてねぇよもう半年前だわ

システムが独特でFPSでよくある左クリック射撃のWASD移動方式。
右クリックで所謂魔法のようなものの「ビガー」を使うことが出来ます
この右クリックというのが少々難儀で、他のFPSに慣れているとAIMしようとしてビガー発動なんてのが日常茶飯事に・・・。
「BioShock Infinite あるある」の栄えある第一位であると僕は自信を持って発言することが出来ます

さて、本作は他にも独特なシステムというものは複数あり
例えば基本的にFPSのストーリーでは主人公は喋ることはありません
これはFPSというゲームが基本的にプレイヤーの投影を目的としているからです
しかし、バイオショックインフィニティではそんなことはなく、ブッカーデュイットは喋りまくります。日本語音声だと野原ひろし藤原さんが喋りまくります。

他に独特なシステムとして、常に付いてくる相棒の存在です
上記に書いた幽閉された少女-「エリザベス」は助けることでのちの行動をともに過ごします
で、当然ストーリーに大きく深く広く関わりますし、戦闘でもとても役立つ存在です

戦闘は基本的に、というよりほぼまったく行いませんがどこからともなく弾薬を見つけてきたり、回復キットを寄越してくれるなど間接的に手伝ってくれるだけでなく、ストーリー後半では元々持っていた「ティア」という超能力を自由に操り直接的な戦闘支援も行ってくれます

エリザベスは常に無敵状態で、他のFPSでありがちな不意に突っ込んで死んでゲームオーバーになる相棒とは比較にならないほど頼りになります
生まれてずっと幽閉されてた少女<<<<超えられない壁<<<<現役バリバリの男性軍隊員 というFPSの現実・・・。
少しの間ストーリーの関係でエリザベスがいなくなると「エリザベース!エリザベエエエエエエス!」となるのは「バイオショックインフィニティあるある」だと以下略

そしてもう一つのエリザベスの大きな特徴。それはかわいいこと

男だかゴリラだかわからんような女がゴロゴロいる洋ゲー界で、表紙の絵よりゲーム中のほうがかわいい女キャラというのは誠実な政治家を見つけるより大変なんじゃないでしょうか?
何?もうエリザベスというキャラがいるんだから政治家を見つけるほうが大変?こりゃ一本取られたなHAHAHA

そんなエリザベス。
最終的にはティアを自由に移動することで距離、時間、場所を選ばず自由に移動することが出来るようになります
つまりほぼ「神」と化します。
前作、「バイオショック」の舞台へ移動したり、ブッカーが洗礼を受ける時間へ移動して・・・おっと、これ以上はネタバレがすぎるので止めておきましょう

とにかく、一本道ながら探索しがいのある素晴らしいマップ、様々な戦略を立てることのできる「ビネガー」、「ティア」
そしてその辺の長編小説にも劣るとも勝らない重厚なストーリー
色々な要素が合わさり、魅力的な、そして最高のゲームになっています

まだ遊んだことのないという人はぜひ。もう遊んだことのある人は今一度。
ぜひぜひ、遊んでみて、遊びなおしてみてください

それでは。

終わり
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category: ゲームレビュー

Posted on 2014/06/18 Wed. 16:32  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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