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おまKey とは

2014年6月27日発売予定だったWatch_DogsのPC版の、Steam版のみCDキーが発行されず、最終的に日本時間29日午前頃に配られた事件のことである(以下、日時は日本時間とします)

そもそもの発端はウォッチドッグスのスチーム版の予約購入者のみ、CDキーが配布されなかったことが始まりである
これは日本、アジアに留まらず全世界のSteamユーザーが巻き込まれ、収束の29日までは新規購入者を除き遊ぶことが出来なかった
例外として、28日午前に一度CDキーが配布されている。こちらを取得した予約購入者は遊ぶことが出来た模様。

当然ながら、予約購入したのに当日に遊べないということでSteamフォーラムを始めとした各掲示板やサイトは大荒れ
Ubiとバルブは火消しに回るかと思いきや、ここで何故かユーザーを逆撫でするようなことをし始める

Steamにはサマーセールなどの大規模なセールの時期が年に何回かあるのだが、ちょうどウォッチドッグスの発売日がそのサマーセールの真っ最中だったのだ
それに便乗してか、せずか、なんと発売日の次の日に20%OFFで売り始めた。
しかもこちらを購入したユーザーにはCDキーが配布されるという異常事態。

28日にはCDキーがやっと配布。
しかし、バルブが配布したキーがUbiPlayを通らず結局は無意味な文字列と化していた。

29日にやっとCDキーが認証され、予約購入したユーザーも遊べるようになっていたがお詫びの品どころかメールもなし。
UbiPlayに登録したメールアドレスに「Welcome to Watch_Dogs!」のメールが届いただけであった

ちなみに予約購入者がCDキーを認証できるようになる数時間の間
新規購入者もCDキーが通らなくなり(ゲームプレイも不可)再度阿鼻叫喚の嵐に包まれた。

余談だが、事前登録と一緒にシーズンパスを購入していたユーザーへの返金も行われていないらしい
Ubiに対し直接メールをしたものだけ返金が行われた(過去の情報なのですでに返金されている可能性あり。というか返金されていると信じたい・・・)

なお、同じくウォッチドッグスを販売したOriginやGMGなどでは問題なく遊べている
この問題はバルブ側のミスという見解が広まっているが、とくにこれに対する名声が上がっているわけではない

ちなみにネット上では

『二度とUbiのソフトは買わない』
『Steamで大型ゲームは買わないようにするわ』

などの声が上がっている。




その他問題点

その他の問題点としては、グラフィックが異常に劣化しているという点が挙げられている
これはCS版に合わせるためと言われている。しかしながらゲーム自体はとても重く、30FPSや60FPSが普通というレベル
筆者のPCは『ZOTAC GeForce GTX 750 Ti 2GB』のメモリ8GBだが、ゲーム途中とても重くなりカクつくという事態が稀に起こった
なおこの問題は有志のMODを適応することである程度改善される

また、ゲーム中のキャラクターボイスが変に小さい問題もある
こちらは『C:\Users\(ユーザー名)\Documents\My Games\Watch_Dogs\(中のファイル)』の『GamerProfile.xml』をメモ帳で開き、VoiceVolumeの値を増やすことで改善出来る。150程度がちょうどいいだろう



おまKey問題は解消したが、結局中身はあまり良いゲームとは言えず、『やっぱりUbiだった』という見解で概ね一致している
『普通ゲー』から『良ゲー』のレビューはあっても、『神ゲー』のレビューは少ないだろう
シーズンパス付きで20%OFF以上のセールがあれば購入してもいいかもしれないが、現時点で焦って買うほどのゲームではないだろう。
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WarFrameが買収されようとしているらしい。

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