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[Steam] Wolfenstein: The New Order レビュー 

AYTです
今回からレビューゲームがSteamのときはタイトルにSteamってつけることにしました

Wolfenstein: The New Order 購入、プレイしてきました

畳む


第二次世界大戦のアメリカ対ナチスドイツのお話・・・から始まります

で、まぁ1時間しかプレイしてないんでストーリーとかは割愛させていただきまして
ゲームとしての内容を書きます

敵の造詣なんかは第二次世界大戦(笑)みたいなデザインで、どちらかといえばキルゾーンシリーズなんかを思い浮かべる近未来的なデザインです
まぁ第二次世界大戦時に、自立思考型の犬ロボット出てくる時点で色々とお察しなんですが。
この犬ロボ、完全に犬の習性をAIに組み込んだらしく「ほーら取ってこい」とグレネードを投げると咥えて自爆したりします(ムービー内)

全体的に暗い感じで(設定弄れば明るく出来る)、敵の判別は敵の装備の青色の装備で判断していく感じ。
武器も今のところアイアンサイトばかりでフラッシュのせいで見難いですし、そもそもナチスというか敵というと赤色なイメージなんで青色の発光色で判断するのはどうなんだ?って感じ

で、ゲーム難易度に関しては割と簡単です(ノーマルの場合)
というのも、体力とアーマーがあり、アーマーは敵を倒すと落とすヘルメットやMAPにある防具で強化、体力も自動回復な上、MAPに落ちている回復アイテムで体力の上限を超えると時間で減っていく追加の体力が入手出来ます
なので、アーマー値+基本体力値+追加体力 でかなり硬くなることが出来ます
ついでに敵も弱く、胴2、3発で死ぬ程度、ヘッドショットで当然一撃で死にます

弾の概念はアサルトライフル、ハンドガン、ショットガンなどそれぞれに割り当て。
特筆すべきは入手した武器は装備が出来、同じ装備なら最大二つまで持て、どんな武器でも両手持ち(アキンボ)が出来るということ
なのでハンドガンのアキンボは当然、アサルトライフルのアキンボなんかはお前どういう筋量してんだよってレベルですね
アキンボ時は右クリック、左クリックでそれぞれ左右の武器の射撃が出来ます

ゲーム内のちょっとした謎解き要素として、ロックされた扉などへのショート接続があります
右手左手に持たれた配線をマウス操作で重ね、3回分重ねることで扉がアンロックされます
このときの操作は上下左右が反転されるため、少しだけ難しく「緊張で手が震える」というものが上手く表現できているかと。

主人公の強化としてPARKシステムがあります。Skillですねよーするに
エイムしながら敵を倒す、ヘッドショットを何回、など特定の条件を満たすことでスキルがアンロック
永続的に主人公を強化することができるようになります

少しだけ残念というか、プレイしていて気になったのはプレイ中、MAPや目標地点表示などが無いこと。
近づけば目標地点表示は出るようですが、それも視界に入るまでは表示されないようです
「本当にこっちで合っているのか?」というような疑心暗鬼になりながら進むのもまた一興なのかもしれませんが、そういうのはちょっとこのゲームに期待はしていないので・・・。

他には今のところ得に気になったことも無く、純粋に良ゲーと言えるのではないでしょうか

で、これ重要なんですが日本語化されてます
というかされてるから買いました。
で、プレイしてみたらベセスダ。

RAGEといい、なぜこの企業は日本で売れそうに無いゲームを日本語化してしまうのか・・・いいぞ、もっとやれ
昨今の日本企業の日本語化離れに対し日本語をデフォルトで入れてくれる外国企業が増えてるような気がします。ベセスダとか、ベヒモスとか。
増えれば増えるほど日本企業への不信感が増え、海外企業への信頼が増えていく感じです

そんな感じでした
急いで買う必要のあるゲームではありませんが、とりあえずやることがなくなったならプレイしてみてはいかがでしょうか
RAGEのようなスポーツ系FPS好きなら楽しめる作品だと思います

では。

終わり
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category: ゲームレビュー

Posted on 2014/07/21 Mon. 18:32  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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