AYTです

「未知の生命体と戦う」というのはSFでありがち、というよりSFそのものといっても過言ではありません
当然ながらゲームにも深くかかわりのあるもので、「DOOM」を初めとした様々なゲームで「未知の生命体と戦う」ストーリーが展開されてきました

しかしながら、その後の展開、戦闘の行われた直後の展開を描いたゲームというものはありませんよね?
戦い戦死した兵士たちの死体や、血液、銃跡・・・ゴミや汚れというものが散乱しています

その未知の生命体と戦った直後の、特殊清掃員たちの仕事を描いたゲームが今作、「Viscera Cleanup Detail」です

畳む


ゴミを片付け、燃やす!

戦闘の行われた直後には様々なものが落ちています
薬きょうや割れたガラス、死体・・・。
そんな「ゴミ」を片付けてしまいましょう

マップに配置された箱に詰めて、焼却炉へ。
箱が無くなれば箱を生み出す機械でまた出して。時々腕や肉片が出てくるのはご愛嬌。
ついでなのでまだ使えそうな器具も全て焼却。どんなウィルスがいるかわかったものじゃありません

謎の液体も血も、人類の発明品「モップ」で全て綺麗に。

ゴミを片付けたら、床や壁の血や謎の液体を綺麗にしましょう
モップを取り出しゴシゴシと。汚れたらバケツでモップを綺麗にして。
バケツの水が汚れたら焼却炉へ。汚れた水をこぼすと大惨事。気をつけて。

銃跡は謎の光線銃で埋めてしまおう!

血も綺麗に洗い流したら銃跡を埋める作業
マップに落ちている銃(溶接機械?)で綺麗に。
溶接しすぎに気をつけて。火事が起きて煤で汚れてしまいます

最後の仕上げは汚れの感知する機械で確認。

グラフの表示されている画面で汚れの場所、緑の円で銃跡の場所がわかります
全て綺麗に出来ればゲームクリア。お勤めご苦労様でした




そんな感じのゲームです

ネタゲーかと思いきや、物理エンジン積んでてしっかり作られてます
プレイしてて思ったのが、マインクラフト。
チェストから木移動させて木炭作ってーみたいな作業にすごく似ているな、と。
そういう作業が好きな人間はドップリはまりそうですねぇ

自分のやり方が悪いのもありますが、大体1MAP2時間程度。途中セーブは有り。
地面に死体の足がめり込んだり引っかかったりすることもありますが、まぁ物理エンジンゲーなんでしょうがないかなと
左クリックで掴んだ後、再度左クリックで取れます。ダメな場合は掴みなおして何回かやれば大丈夫

あのアレ、天才医者ゲーとデジャヴは感じますね
グラもおんなじ感じだし、微妙にグロいし。
ただ操作性自体はストレス感じることなく遊べますしいい感じです

このゲームはCOOPで、役割分担しながら遊ぶのが良さそうですね
一人で黙々とやるのはちょっと辛いかも。

そんな感じでした

個人的にメタスコアつけるとしたら70~80。
7ドルと値段もお手ごろですし、4Packもあるんで気の合う友人とやってみるのはいかがでしょうか?

では。

終わり
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

今 月 購 入 物 。

WarFrame 耐久のススメ。

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)