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AYTです

久しぶりに真面目な記事
真面目な記事を書いたことがあるのかと言われればNOなんですけど。



昨今の技術の進化は素晴らしく、敵の数が増えたり物理エンジンの導入など、数年前からは考えられないような規模のゲームが次々に発売されていっています
そしてその中でももっとも直感的に、ゲームをプレイしたことがない人間でも分かりやすい進化がグラフィックの向上です
ドット絵だったものが3Dポリゴンに。そしてそのポリゴン数が増えることにより実写とも遜色の付かないようなグラフィックのゲームが次々に出ていますね

グラフィックの向上。
それはつまり、ドットや低ポリゴンでは表現出来なかったものを表現出来るということであるわけで、最近ゴア表現が物議をかもしています

記憶に新しいものと言えば、つい最近PC版が解禁となったデッドライジング3
海外版では表現されていた四肢欠損や、特定のスキル使用により表示されるゾンビの内臓が表現されないということが発表されていました

さて、そんなゴア表現
行うことによりゲームは面白くなるのかならないのか?

自分の意見としては『行うことにより面白くなる』と思っています
というよりは『規制を行うことによりつまらなくなる』と言ったほうがいいでしょうか

先ほどのデッドライジング3に当てはめれば、ゴア表現を行うことにより掴んでいるハズの内臓は表示されず何も持っていない腕が表示されます。無を取得してますね
とあるゲームでは道端の死体が規制され、そしてその死体を主人公が見て「何だコレは・・・」というようなシーンがあります
死体そのものが規制され、表示されていなかったので壁を見つめて「何だコレは」。いやそれはプレイヤーのセリフですが。

表現の一部としての規制ならばアリと言えるでしょう
CoDのBOだったかBO2だったか忘れましたが、倒した敵の四肢欠損を日本語版では表示しないという規制が行われました
たとえ死体の腕がモゲてようがモゲてなかろうが、激しい打ち合いの最中では気にしている暇なんてありませんからこの規制はゲームの面白さには関係ありません。「腕がモゲた!爆笑wwwwwwww」なんて言ってる中学生は知りませんが。

しかしながら、前述の通りストーリーやシステムに関わるゴア表現の規制は内容によってはストーリーにおかしな部分が出たり、変な挙動になってしまったりするわけで
そういうモノはバグと取られてしまったりするわけで、自分から言わせてみれば不完成品だといわざるを得ないんですよね
だってそうでしょう?表示されてなくてはいけない場所に表示されていない。これが不完成品で無くてなんだというのでしょうか
不完成品を面白い、と言えるかどうかは人それぞれではありますが、少なくとも自分は100点つけて面白い、とは言えないと思います



ここからは余談になってしまうのですが、ゴア規制をされている作品は基本的にCEROレートZゲーム、対象年齢18歳以上のゲームとなっています
18歳というのは社会的に大人。自分の意思で取捨選択を行う年齢だというのが一般的です
そんな中、日本だけの規制を行うというのはどういうことなのでしょうか?
それは暗に、「CEROレートZというものがまったく意味の無いものであり、18歳以下の購入を考えての規制を行っている」ということなのでしょうか

その結果、ゲーム、商品として不完全なものを世に送り出す結果となってしまうというのは、なんというか・・・
適切な言葉が思いつかないのですが、本末転倒というか・・・。

任天堂のゲームを始めとした様々な有名タイトルを持つ国だというのに、その市場の巨大さや重要性に気付いていないというのが感じられるのが落胆せざるを得ないという感じです

そんな感じでした。

では。

終わり
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