上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

AYTです

他のゲームで言う分隊長のような役割であるキャプテン
ガンナーやエンジニアのように、代わりの仕事が出来ないという点でものすごーく責任重大です。
ということで書く

エンジニアについてはこちら。


■キャプテンとは?

指示、攻撃目標、移動などに欠かせない船の操作を行う役職です
他のCOOPでは明確に攻撃目標を決めたりするってことは中々無いので、他のゲームでは中々味わえない面白さのある役職とも言えます
他の二つの職と比べ、有利な点が一つだけあり、船に左右されないことです
ガンナーならば苦手な武器、得意な武器。エンジニアはパーツの場所。
そういうのを理解しなければいけませんが、キャプテンの場合は基本的に自分の船を持っていけるので他二つの職における、弾薬や装備の相性をとくに深く考えなくても大丈夫ということです

■キャプテンの仕事は?

箇条書きにすると以下の通り

・船の操作
・ガンナーへの敵目標指示

この二つが主なものとなります。

無理に動かせば慣性により弾は当たらなくなり、武器の得意な距離を把握していなければ威力は落ち、敵の得意な位置へ飛び込むような動きをすれば落とされる
そういうのを理解しなければいけないという意味では大変な役職と言えるでしょう

また、時にはガンナーとエンジニアと二つ、それ以上の武器を持って敵への攻撃をしなくてはならない場面があります
そういうときにはVキーやBキーでどの敵を攻撃するかを指示しなくてはなりません


■キャプテンへの道

まず次にどの船がどういう動きが得意なのかなどを理解する必要があります
ガレオン級なら体力が多いので近接戦闘向きの火器を積んでいく、といったものや、スパイア級なら体力が少ないので遠くから撃てる火器を積む、といった感じ
この船はどういう動きや距離が得意で、逆にどういう距離が苦手というものを理解する
それがキャプテンの第一歩と言えます

次に火器の理解です
例えばこの武器は強いけど扱いにくいから人を選ぶとか、この武器とこの武器の組み合わせは強い、というものです
遠距離武器と近距離武器と装備して互いを補う性能にしたり、尖った性能な船を作ったり。それはキャプテンの自由なのです

結局のところ最後にその武器を扱うのはガンナーとエンジニアになるでしょうから、思ったとおりに行かないかもしれませんが。

次にスキルの特性について理解しましょう
速度を急に上げたり、旋回性を上げたりするスキルと、望遠鏡のようなアイテムを持ち込めるものと二つ存在します
望遠鏡は味方への敵船発見を迅速に伝えれる、重要なアイテムです
ですが、重要なアイテムであるが故に他の船員も持っていている場合が多いので船操作系のスキルと変えてしまってもいいかもしれません

速度アップスキルは戦場へ急行したり、離脱したりするために重要なスキルだったりします
しかしながら、そのどれもがパーツへのダメージを起こすため長時間の使用や必要の無い場所での使用は控えるようにしましょう
エンジニアから文句を言われることになります

最後にルールの理解です
例えばガンナーならどのルールでも敵を倒し、エンジニアならどのルールでも修理をしておけば問題ありません

ですがキャプテンは別です
拠点を取るルールで違う方向へ向かったり、チームデスマッチで味方と離れたり。
そういう動きをするようならばどれだけ船を理解しても、火器を理解しても強くなれませんし勝てません
試合をする前にこのルールはどういうルールなのか、しっかりと復習しておきましょう


■一歩進んだキャプテンへ

このゲームは船員の4人の連携以外にも、味方の船との連携も重要になります
例えば味方が遠距離が得意な船、武器を積んでいるなら率先して前へ
逆に近距離が得意ならば遠距離から援護を行うといった行動をしてやると味方はとてもやりやすい、と言えるでしょう

キャプテンの動きが船の動きとなるこのゲームにおいて、優秀なキャプテンというものはすぐに分かります
とくに記憶に残っているものは、近距離が苦手な船に乗っているときに敵へのラムアタック(体当たり)を敢行。引き離してくれた船と、同じ試合での敵船でこちらが近距離が苦手だと理解した上で近くにいるほかの船を無視しこちらへ突っ込んできたこと。
正解かどうかはともかく、強烈に印象に残っていることは確かです
そういうプレイをしてみてはいかがでしょうか?

ガンナーをやった、もしくはある程度砲を撃った方なら分かると思いますが、このゲームには船が移動している状態で砲を撃つと、撃った弾に慣性がかかるようになっています
弾速の速い武器ならそこまで気になるものではありませんが、重量砲のように弾が遅い武器ではその差は大きなものとなります。とくに重量砲は一発が大きいため、それを当てれるか当てれないかは大きな違いとなります
そこで命中率を上げるためにブレーキの操作を覚えましょう

やり方は簡単。Rキーで前進しているときに、Fキーを押してマイナスの速度をかけ、速度が遅くなったところでエンジンを切る
これだけです
横方向への転換にもこれは有効なので、舵を切ったときにもこれを行うようにクセを付けておきましょう
よーするに他のゲームでいうストッピングというものです

さて、実のところキャプテンは暇なことが多いのです
例えば移動中は遮蔽物が多いマップでなければそこまで細かい動きを要求されませんし、戦闘中は武器の射角の中に敵船を入れていれば問題ないからです
その間に何が出来るかを考えてみましょう
まずは修理。舵から近い、壊れている箇所を修理しに行きましょう。少し手伝ってくれるだけでエンジニアとしては大助かりです
次に砲。エンジニアでも書きましたが弾薬の交換を行っておきましょう。顔合わせがグッと有利になるはずです

あくまで船の運転>他の仕事であるため、敵が真後ろにいるときにのんきに修理してたりするのはダメです
エンジンが全部死んでてまったく動かないという状況であれば別ですが。

と、そうですね、舵に固執しすぎないというのも重要かもしれません
つまりバルーンがリビルド(パーツが赤い状態)のときに必死に上昇させようとしても無駄ですし、エンジンがリビルドのときには動きません
そういうときには舵から離れ、エンジニアへ加勢するのも重要と言えるでしょう




と、まぁこんな感じでしょうか
正直なところ、キャプテンはほとんどやったことがありません
キャプテンやる人がいないときにやったりする程度
まぁ少しやればわかるんですけどね。FPS視点でこんだけデカい船を動かすのがどんだけ難しいかってのが。
下は擦るしバックしてたらぶつかるし。
ただ自分が思うようにパーティーを動かしたりするのは楽しかったりするので、気圧されず一度プレイしてみるのもいいかと。

では。

終わり
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

たまには普通の日記

[ゲームアプリ] どっかーん!海賊団 レビュー

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。