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BattleBlock Theater レビュー 

AYTです

BattleBlock Theaterが安売りしているので、多分レビュー書けばアクセス増えるだろう、なんていやらしい考えでレビュー書きます


どういうゲームかというと、乗っていた船が難破、流れ着いた島では謎の生物が蔓延っていた
彼らは恐らく元々島にいた人間達の建物を利用し、恐ろしい殺人ショーを楽しんでいた・・・
主人公達はこの「謎の生物」の奴隷となり、この殺人ショーを生き残ろうとする・・・

というのが、おおまかなストーリー

マルチプレイには二人まで対応。日本語まで対応。さすがのベヒモスクオリティ
なお、このレビューはマルチプレイのみとさせていただきます。シングルは遊んでません

前作、キャッスルクラッシャーズのようなアクションゲームというよりはアクションパズルといったほうが近いかな?
ときには協力し、ときに裏切りながらステージをクリアしていこう
時間制限は無いものの、素早くクリアしたりステージ上のアイテムを取得することでクリア後の評価がアップ
顔や武器のアンロックが出来るといった形になる

ちなみに、この顔や武器は全てSteamStoreで取引することが出来る
強力な武器(といっても大体即死)や、個性的な顔面を簡単に手に入れることが出来る

さて、ここからは個人的な感想

キャッスルクラッシャーズには割とハマった。
武器は全てアンロックしているし、キャラクターも王様以外は持っている
で、今回も同じようなゲームだろうと思って買うとまったく違う、パズルゲームだったわけだ
正直、肩透かしを食らった感は否めないがソレは僕自身が事前の確認を怠った結果であるわけで、ゲームに非は全く無い
ではなぜこんなことを書くかというと、後でマイナスな文を書いたときに、こういう理由があったからというのを理解しておいて欲しいからだ

じゃあゲーム自体はどうなのか、というと、紛れも無い名作だと思う
パズルアクションと言ったとおり、単純に頭だけを使うゲームではない。というか、パズルだけ言えば簡単なほうだと思う
壁となるのは操作。体力という概念はなく、基本的に相手の攻撃は死ぬか死なないかの2択しかない
MAPのトラップに至ってはダメージ受けるものなら即死。溺死、感電死、串刺死。選り取りみどりといったところ
さらにフレンドリーファイアOFFなんて優しい仕様は無い。そのため敵に攻撃しようと思ったら味方が爆死は日常茶飯事で、妨害して即死、ワザとトラップに引っ掛けることも可能
波動拳で即死させることも出来る。初代ストリートファイターも真っ青な超火力である

そんなわけで、「『パズルを解かなきゃならない』『操作をしなきゃならない』『味方からの妨害も避けなきゃならない』』。“全部”やらなくっちゃあならないってのが“ゲーマー”の辛いところだな。覚悟はいいか?オレはできてる」というようなゲームになっとります
いや、真面目にやるんだったら別に味方の攻撃気にしなくていいんだけどね?
少しくらいは遊びがないと、ね。ゲームは遊びなんだから。

上記3つを気にしすぎてすごく疲れるゲーム、という感じですかねぇ、自分の場合。
二人COOPゲーを探しているんだったらオススメ。なぜならかならず二人とも画面内に収まるようにカメラが動くからです
撮影者以外が何をしているのか分からない!なんて状態にはなりません。ならないはず

そんな感じでした

では。

終わり
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category: ゲームレビュー

Posted on 2014/11/22 Sat. 03:33  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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