AYTです

今やWarFrameの移動の代名詞となっている空中スライディング格闘攻撃
略してスラ格

そして、もう一つ重要な移動手段となり始めている空中攻撃

この2種について説明します


まず、スラ格について

別名、ゾレンコプターとも呼ばれるこのテクニック
発見された当時、一番近接を振れる速度が速かった武器がデュアルゾレンであったこと、デュアルゾレンのモーションがあたかもドラえもんの秘密道具、タケコプターのように体を回すモーションであったこと、高台からならばまさにタケコプターのように遠くへ飛べることなどからこの名がつきました
現在ではAMPHISに最速の座は渡してしまっていますが、当時の高速移動のインパクトの大きさは凄まじく今でもこの「ゾレンコプター」という名前は十分に通用する名前となっています
さらに余談ですが、当時最強レベルのフレームであったライノ、フロストの弱点である足の遅さを補えるということでこの2種のフレーム+D.ゾレンの組み合わせが流行りました

スプリントをしながらしゃがむキーを押すことで出来るスライディング状態から行える攻撃のことで、武器の振る速度によりエイミングしている方向へ高速で移動することが出来ます
ジャンプすることで高さが加わり、より遠くへ移動することも可能となっています

U14、13辺りで追加された空中格闘攻撃
これはジャンプしながらEキーを押すことでエイミングしている方向へ飛ぶというもの
飛距離はスラ格と違い、近接の振る速度に影響されず武器のモーションにより飛距離が変わります
比較的長物系(BOなど)は飛べる距離が長いイメージ

こう書くとスラ格と大して差が無いようにも感じれるのですが、大きく異なる点が真上にも移動出来る点。
図で書くとこんな感じ
スラ格と空中攻撃の違い
黒い四角がプレイヤー、青がスラ格、赤が空中攻撃

上手く空中攻撃を扱うことで、エクリカリバーのスーパージャンプのように扱うことが出来、壁登りが必要な場所などをショートカットすることが出来ます

とりあえず、それぞれの利点を挙げていきましょう

スラ格
・空中攻撃より移動が早い
・空中攻撃より飛距離が長い
・VOLTのSPEEDの影響を受ける(SPEEDの威力によってはデメリット)


空中攻撃
・高さを自分で調整出来る。ODDなどのヘリによじ登ることが出来る
・ヘビー武器など、一部の武器ではスラ格より速い
・VOLTのSPEEDの影響を受けない


以上がスラ格と空中攻撃の違いとなります
これで目指せスピード王

そんな感じ

終わり

PS.
空中で上向いてEキー+近接振るモーションまでに下を向く ことで下方向へブーストがかかります
高いところから下へ降りる場合などはこれを行うことで素早く行うことが出来ます
まぁエレベーターとかで余興で出したりする程度しか使い道が無いんですけど

ジャンプ中にEキー長押しすることで以前までの空中攻撃である武器たたきつけが出来ます
但し、一旦空中近接攻撃を行った後に武器叩き付けを行うためスタミナ消費が近接2回分となります
下へエイミングしながら近接攻撃で武器たたき付けが行えます

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