AYTです

ディスオナードクリアしました



王妃の付き人であった主人公、コルヴォが伝染病の解決のため外国へ
そして帰国し、謎の暗殺集団により王妃は暗殺、王女であったエミリーも誘拐されてしまいます

最終的にはそんな終わり方なの?という感じでアッサリ終わりました

ゲーム性としては、同じくベセスダゲーであるスカイリムのテイストをひしひしと感じました
左クリックで剣を振るい、右クリックでピストルなどの遠距離武器や魔法などを扱える、という感じ
それに合わせ、フリーランニングの要素を追加しスカイリムとはまた違った独自のゲーム性を作り上げているという感じ
ただし、剣が右手に持っているにも関わらず左クリックで振るのでそこだけ少し違和感。
右クリックで剣を振るうというのもおかしな話な気がする、ということで苦渋の決断だったのかもしれませんが・・・
キーコンフィグで変更できるのでお好みでどうぞ

フリーランニングの王道ゲームと言えばアサシンクリードですが、あちらがちょっとしたヘリやデッパリに手をかけて登れるのに対しこちらはそういう壁張り付きのような要素はありません
どちらかと言えば同じくFPS視点であるミラーズエッジを思い出すような感じ。それでもあっちほどパルクールアクションがあるわけでもないけど
基本的には歩く走るジャンプの3つと、ジャンプから足場への乗り越え、そしてブリンクと呼ばれるテレポートを使い移動していく形になります
ブリンクが明らかに届く距離なのに届かなかったりと移動に若干不備が残っている感じはしますが、上手く使いこなせば足場から足場へ、カッコよく移動することが出来るようになります
FPSなのでちょっと分かりにくいかもしませんが。

戦闘でバリバリ敵を倒す一騎無双よりはステルスアクションをとしての方向性がとても強い作品ですね
取得できるスキルも戦闘に向けられたものではなく、敵に見つかりにくくするものが多いといった印象

スキルの組み合わせ以外にも移動ルートがとても多くあり、開いている窓からブリンクを使って侵入したり、ポゼッションというスキルでネズミになって排水溝を移動したり
千差万別のプレイスタイルが出来るゲームという感じですね

オススメスキル

ブリンク
移動がとても楽になるため、ぜひ取得すべきスキルと言えます
移動以外でも敵からの逃走や背後を取るなど攻撃にも流用可。

ペンドタイム
Lv1だけでも取っておけば一度に3人の兵士を倒すことも可能。2Lvになれば3人倒しても見つからなかったり。
多人数の敵を殺害するとどうしても死体の処理が面倒になるため、ラットスワームやシャドウキルなどの死体の処理方法も考えておくとなお良し。

バイタリティ
高所からの落下、戦闘、様々な要因で減少する体力の上限を上げることが出来ます
あって困るものではないので優先的に取ると後々楽になります

アジリティ
機動力の上昇スキル。バイタリティと同じく取得しておいて損は無し
完全ステルスを目指すならダッシュすることは少なくなると思うので、その場合はLv1で止めておくのもアリ。

シャドウキル
殺害した敵の死体が消え去るスキル
ステルスブーツやブリンクの組み合わせによりかなり強引にでもステルス行動が出来るようになるためLv1でも取得しておくとありがたいスキル
敵警戒度が3以上になった時点でLv1では効果がなくなるため、よりステルス性を上げたい場合は2振り推奨
気絶させた場合は効果が発動しないので、ノーキルを目指しているなら取得する必要無し

あ、あと、途中のミッションでパーティーに潜入する、というミッションが存在します
で、武器を取り出していると武器は締まってくださいと警備に忠告を受けます
キーコンフィングなどに書かれていないはいないのですが、デフォルトFキーを長押しすることで武器を仕舞うことができます
この辺の爪の甘さがいかにもベセスダですね。

そんな感じでした

ステルスアクションゲームとしては十分な出来で、ストーリーも一本道ではありますがマップ構成が良く出来ており様々なルートで自由自在に進めることが出来ます
ミッションクリアすることで毎回拠点へ戻るところも、区切りとしては分かりやすいので良。
個人的にはその拠点を強化したりする要素も欲しかったかな、という気はするけど贅沢は言えないかな
自分は最終的に『敵は37564(皆殺し)だ』な、キリングマシーンスタイルとなってしまいましたが。
シャドウキルが便利すぎるからね、しょうがないね

では。


終わり
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