AYTです

ゲーム本編を発売した後、追加パッケージとして衣装や武器などを追加販売するいわゆるDLC商法。
これについてちょっと考えてみました



■ダウンロードコンテンツとは

例えばゲームⅠが発売した後にゲームⅡが発売されたとして、その間のストーリーを補完したり、「Ⅱ」が作られるまでのつなぎとして作られる、身も蓋も無い言い方をすれば公式MODと呼んで差し支えの無いものとなります
既存キャラや武器のグラフィック差し替えといった単純なものから何時間にも及ぶ膨大なストーリーなどその差は大きく、一部対戦ゲームなどでは故意に強い武器を実装したりすることが問題になっている作品もあります

■DLC商法とは

元々一つであったストーリーを半分に分け、前半分をゲームとして売り出し後半部分をDLCとして販売するなど、ゲーム本編+DLCで二度、お金を払わせることを目的とした商法です
単純に普通のゲームより多くのお金を払わせられる、ということで開発側からすれば利点しかありませんが、プレイヤー側、つまりお金を払う側からすると不愉快な思いをさせられてしまいます

また、上記に述べたとおり故意に強い武器を実装することによりそれら課金武器を持っていないプレイヤーが不利になったり、MMO系だとパーティーが組めなくなるといった問題も起きています

■結局正義か悪なのか

これについては一概に悪だ、とは述べられません
なぜならば、スマホゲームによる有料ゲーム離れによる利益の低下
にも関わらずクオリティは維持、もしくは向上しなければならない=人件費の増大と、利益は少なくなっているのに開発費は上げなければならないという状況が起きているからです
給料は少なくなるのに仕事は忙しくなる一方。そんな状況になっているわけですね

しかしながら、僕個人としては「悪である」と述べたいかな、と。

Steamや海外のゲームに詳しい方なら良く分かると思うのですが、最近はインディーズゲームでも面白いゲームは増えてきています
例え実写のようなグラフィック、豪華声優陣による迫力のある演技が無くとも面白いゲームは作れる、ということなのです



スーパーマリオは今より数十倍、数億倍、あるいはもっと少ない容量でゲームを作り上げ、そして今もなお語り継がれる不朽の名作となりました
それをもう一度、全てのゲーム製作者に見習って欲しいかなと思います。
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