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[セール]Steam OS WEEKEND DEAL 持ってるゲームだけレビュー 

AYTです

Steam OS Weekend Dealなんてセールが来てたので、持ってるゲーム、プレイしたことのある物のみに絞ってレビュー
ARK:Survival Evolved



今最も勢いのある恐竜サバイバル
「恐竜ゲーに当たりなし」というジンクスを覆したゲームとしても有名
基本的にPvPがメインのサバイバル系ゲームにおいて、PvEを実装したゲームで初心者も安心
T-REXやトリケラトプスのようなメジャーな恐竜からサーベルタイガー、メガロドンといった恐竜ではない絶滅動物も取り揃えたゲーム

その一方、安定したゲームプレイにはそれなりのスペックが求められ
売れたゲームの宿命か、バグを用いての空き巣やPvPでの一方的虐殺も行われている
なお一方的虐殺はPvPゲームではありがちで、開発側も「虐殺されないようにトライド(チーム)を組め」と言っていることを明記しておく

また余談ではあるが、週に1、2回。多いときには1日に2回以上のアップデートが行われている精力的なゲームである
アップデートは基本的に公式フォーラムからのフィードバックを取り入れているし、新しい恐竜の追加といった大きなアップデートも頻繁に行われている
「理想的なアーリーアクセスゲーム」と評される一因である

当然ながら、ADSLのような回線の弱いプレイヤーには痛手となるためそういう方は安定してから購入を検討するほうがいいかもしれない

ストーリーなどは無いため日本語化は現在無し
精々アイテムの単語程度しか英語部分は無いため、Minecraftを英語でプレイ出来るのであれば問題なくプレイ出来る
なお、日本語チャット用のMODは作られている模様だが今のところ自分が参加したサーバーで日本語チャットを使用していたところは無い。




Cities: SkyLines



「俺たちが待っていたシムシティ5」と評される、町作りシュミレーションゲーム
シムシティ5より広く、シムシティ5より自由度が高く、シムシティ5より面白い と評されているゲームでもある
MODに対応しておりこれからの伸び代も十分
バグも少なく挙動は安定しており、「神ゲー」の一言である

シムシティユーザーならぜひ買うべきであり、シムシティユーザーではない町作りゲー初心者にもオススメできる一本と言える

日本語化は有
建物の種類が多く種類によって効果が違うなどあるため入れておくと便利
当然だが日本語化はMODには対応していない




Bioshock Infinite



名作FPS、Bioshockの続編、番外編・・・とにかくそのシリーズのうちの一つ

空の上にある不思議な都市、コロンビアを舞台としたFPS RPG。
FPS RPG、ようするにCoDやBFのシングルモードのような感じで撃ち合いしながら話を進めていくような感じ

とにかく圧倒的なストーリーとスチームパンクな風景が魅力的で、油の匂いや歯車の振動を感じたいのならばこのゲームを遊ぶべきだろう
最後に向かっていくにつれ明らかになっていくストーリー。最終的にとても悲しい悲劇の物語であったこと・・・。映画一本を見終えたような、そんな気分になるはずだ

FPSプレイヤーとして見逃せない点として、撃ち合いの楽しさだ
マウスとキーボードで、マウスの操作感に若干の不備は残るもののシステム的には十分に楽しめる
銃撃とスキルを用いた戦いはとても楽しく、スカイフックによる自由自在の移動もストレスを感じることは少なかった

100点中、90点から80点は与えられる。そんなゲームだった

日本語化は最初からされており、主人公は野原ひろしで有名な藤原啓治氏、ヒロインは沢城みゆき氏と豪華声優陣による吹き替えもされている。




Garry's MOD



物理エンジンで遊ぶ、異色のゲーム(ゲームといっていいのかどうかは置いておいて)
人が吹き飛んだり、人を引っ張ったりすることで大笑いできるようなサイコパスにはピッタリのゲームと言える

冗談はここまでにして、まじめな話
MMDのようにゲーム内のキャラクターを取り込んで自由に動かしたり、或いはMAPを作って戦ってみたりといった色々なことが出来る
ジェットエンジンを車につけまくって空飛ぶ車作ったりとか。
逆にそういう、自分で面白いことを見つけることが苦手な方にはあまりオススメ出来ない
各言う自分もそういうのが苦手なのであまり遊べていない

海外では自由に動かすことでコミカルなゲームキャラクターたちの動画を作成したりすることに主に利用されているようだ
Youtubeで見たことあるキャラクターたちが変な動きしてたら大体これ。
あとは好きなポーズを撮らせて写真撮影したり。

総じてクリエイター向けなゲーム、と言えるだろう




7Day to Die



7DTD、7D2Dと略されるサンドボックス型ゾンビサバイバルゲーム。
プレイヤーは町や村から物資を集め、拠点を作り、生き抜いていくことが目的となる
具体的に言えば「シビアになったMinecraft」「建築要素が追加されたDayZ」というのが近いだろうか

歩きゾンビだから安心と思っていたら夜になって全力疾走で追いかけてきた
昼だから安心と思っていたら犬ゾンビが追いかけてきた。しかも当たり判定がおかしくて攻撃が当たらない
壁を作って安心だと思っていたら犬ゾンビが壁をすり抜けてきた
壁を二重にして安全と思っていたら猿ゾンビが壁を駆け上ってきた
ねずみ返しをして安全と思っていたらデカい蜂が空から襲ってきた
重火器作って空も万全だと思っていたら、銃で処理しきれないほどのゾンビが壁を破壊して突っ込んできた
etc etc etc...

といった、まさに世は世紀末といった具合。実際ゾンビ被害で核爆弾落とされた後だし。
友人とチームを組んでプレイする分には最高に面白い。一人だと音の位置が無茶苦茶で怖い。

日本語化は無し。ARKと同じく理解する必要があるのはアイテム名くらいなのでそれくらいの英語力があれば問題はない




Mark of The NINJA



ニンジャスレイヤーよりは間違ってないけど、どこかちょこっとだけ忍者を間違えている横スクロールニンジャアクション

イヤーッ!グワーッ!な無双系ではなく、どちらかと言えばスプリンターセル ゴーストリコンのようなステルス重視なゲーム
ここでメタルギアソリッドを挙げなかったのは主人公のニンジャが非常に貧弱なこと
所謂「人は銃で撃たれると死ぬ」というヤツで、2、3発撃たれると死ぬ。
一応煙幕炊いて敵陣に飛び込み、殺す!と言うような芸当も出来る

非常によく出来たゲームであり、やりこみ要素も十分
光と影を題材としたステルスも、照明を破壊して敵をやり過ごす
暗い位置へおびき寄せ殺害するといった感じで上手く纏めている

惜しむらくはその世界観。
ニンジャが主人公ということで日本が舞台なのだろうけど、残念日本に銅鑼は無い。銅鑼は中国である
まぁ忍者が活動してた時期には絶対無かった電気照明があったり、敵が自動小銃を装備していたり、触れると即死するレーザーがあったりするので、ニンジャスレイヤー的SF世界と思っていたほうがいいだろう

日本語化は有。吹き替えには対応していない




Dead Island; Game Of The Edition



FPSゾンビアクション。
誰が決めたか、「ゾンビ物には銃が必要だ」という定説をブチ壊したゲーム。一緒にゲーム機も壊してしまったが。

4人の主人公がおり、それぞれに固有のスキルを持つ。4人でCo-opすることも可能で、同じキャラクターが被っても問題はない
またレベリング制でレベルにより体力やスタミナ、武器の攻撃力などが上がる
オンライン時には自分のレベルに合わせて敵のレベルが変動するようになっており、既存プレイヤーと新規プレイヤーが一緒に遊べる作りとなっている
(Lv50のプレイヤーとLv1のプレイヤーがマッチングしたとき、同じ敵でもLv50プレイヤーにはLv50相当の強さ、Lv1プレイヤーにはそれに合わせた強さになる)

当然ゾンビ物なので銃は出てくる。出てくることは出てくるのだが、どちらかというと近接武器のほうが手にする機会は多い
ゲームのコンセプトが「平和な島でゾンビパニックが起こったら」というものであり、そもそも銃や爆発物があまり存在しないようになっているのだ
最終的に自分は銃とグレネード、火炎瓶で身を固めたラガーマン(ラグビー選手のこと。主人公の中に元ラグビー選手がいる)になってしまって、ラスボスに近接攻撃を挑む味方に対してグレネードと火炎瓶を投げ込むクソ野郎になってしまったが。

ちなみに近接武器は投げることも出来る。ヘッドショットも存在し、足や腕に当たると弾け飛ぶこともある
また武器のクラフトも可能で、刺さったら爆発する投げナイフや燃えるカタナ、感電するマチェットなども作ることが出来る
ようするにFPS視点になったデッドライジングだ。あんなにたくさんゾンビはいないし、あっちほどはっちゃけてはいないが。

今はパッチで改善されたが、以前は「ゲームハードを破壊するゲーム」として有名だった。というか俺もそれでこのゲームを知った
理由としてはアイテムを無限にインベントリに入れることが出来るというもので、ハードの許容量を超えてしまうから・・・というものだったらしい
今はパッチで改善。制限が設けられそんなことは起きなくなっている

が、依然投げた近接武器が消えたりするバグは普通に存在する
ぶっちゃけなんでこのゲームこんな売れて、しかもメタスコアも地味に高いんだと疑問を投げかけざるを得ないゲーム
ゾンビならなんでもいいのか、外人。




Don't Starve



不思議の国のアリス(原版)的なグロテスクで恐怖を煽るような、それでいてどこか可愛らしいような、なんとも言えない世界観で構築された見下ろし型のサバイバルゲーム。
資材を集めて拠点を作っていくような感じはサンドボックス型に通ずるものがあるが、残念ながら家を作ったり家具を配置したりするような自由度は無い
どれだけ長く生き残れるか というような感じの、救いの無い系のサバイバルゲームである。その他の救いの無いサバイバルゲームにはProject Zomboidなど。

とにかく生き残るゲームなので、難易度は全体的に高め。
精神侵されて発狂して死ぬか、食糧が無くなって死ぬか、襲われて死ぬか。
とりあえず死ぬゲームである。人間性を捧げよ。辛いです評価してください。

自分はこういうゲームが苦手な脳筋なので6時間くらい遊んでダウン。
好きな人はハマるゲーム。今はSteam返金もあるし遊んでみては。

日本語化はあるにはあるみたいだけれど、よく分からない。
ぶっちゃけARKやらと同じくアイテム名分かればそこまで困らない。




Out Last



精神病院で懐中電灯だけ持ったジャーナリストが患者たちから逃げつつ、謎を解いていくホラーゲーム

武器は懐中電灯だけ。銃やナイフなどは何も持たない
相手はゾンビみたいなものだけれど、別に落ちてるアイテムを拾い集めて武器を作ったりもしない。日本よこれがジャーナリストだ。
実際その辺に落ちてる鉄パイプくらいは拾えよ、と思うんですけどね
本棚の本一冊持っておけばいいのに。服の中に入れておけば吸血鬼のナイフ攻撃だって耐えれる万能武器だぞ、本。

日本語化は有。
レビューがなんでこんなに短い上にゲーム内容に触れていないかって?ホラーゲー苦手でまともにプレイしてないからだよ!




Sid Meire's Civilization V



ターン制のストラテジーゲーム
日本や米国、欧米諸国などの国々で覇者となるゲーム。

名作ストラテジーゲームとは。という議題で必ず名前の挙がる傑作。
別名「学生絶対殺すゲーム」「単位絶対落とさせるゲーム」。
あまりに面白すぎてゲームに没頭。暇な大学生が現実世界を疎かにするその中毒性からその名前がついた
「時間泥棒」「朝チュン覚悟ゲーム」という別名も。

諸国を滅ぼす戦争国にも、同盟を結び結託する連合国にも、「国」という範疇で出来ることなら恐らくなんでも出来るゲーム
「恐らく」とつけたのは実際に国の運営をしたことが無いから。このブログを読む人たちにも実際に国の運営をした人は一人以下だと思う

細かく書けばそれこそ記事が一つ書けてしまうので、自分からは一言だけ。
「買え。」

日本語化は最初から対応。
値段もあって続編、というよりはこれの次に発売されたBeyond Earthよりもこっちを買ったほうがいいと思う




そんなところ。
マウント&ブレードも持ってはいるし、神ゲーだとわかっているけどプレイしたことがない、所謂積みゲーだったのでレビューしません
とりあえず、今回のセールで対象になっているゲームは大体神ゲーなんで買っておけば間違いないと思う

偉い人が言っていた
「このハンバーガーとコーラは世界で一番売れている。だから一番旨いに決まっている。」
色々ツッコミたいところもあるけれど世界で売れているゲームは面白い。そういうことである。

そんな感じ。

では。

終わり
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category: ゲーム

Posted on 2015/08/01 Sat. 03:07  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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