AYTです

色んなところから怒られそう、というより殺害予告すら受けてしまいそうな
某テロ被害国の某新聞社の某風刺画なんかよりもよっぽどヤバイ気がしないでもないゲーム
「IS Defense」遊びました。


この記事を読んでいる方の中に、Hatred、というゲームを知っている方はいらっしゃいますでしょうか
ゲームに詳しい方ならご存知の方もいらっしゃると思います

で、どういうゲームかと言うと
簡単に言うとGTAシリーズをもっとヤバくした題材のゲームで、一人の殺人鬼となって一般市民を刺殺、銃殺、爆殺etc... していくゲーム。
当然発売やゲームそのものへの批判も相次いだものの、なぜかSteamで販売 が出来ています をしています

で、そんな衝撃の作品が処女作であったゲーム会社、Destructive Creations 。
そんなDestructive Creations が世に送り出した第二作目が「某過激派テロ組織が勢力を拡大した2020年」という題材の本作、『IS Defense』、というわけなのです

恐らく今もっとも恐れ知らずなゲーム会社




で。

本作の内容というとレールシューターと言われる分類に該当し、迫りくる敵を撃ちまくるというゲーム。
イメージとしてはCoD中盤、お約束のようにある強い銃で敵をブチ殺しまくるアレ。
あれだけをやるゲームだと思えば大体OK

最初のほうは武装も弱く、味方もおらず、1分持つのが精いっぱいなのですが
敵を倒し続けることでサポートが扱え、味方兵士や爆撃、攻撃ヘリによる近距離支援攻撃を受けることが出来ます
またプレイしていくことで機関銃の性能や支援物資の内容が良くなり戦いやすくなっています

固定機銃を乱射しながら迫りくる敵を撃ちまくるという本作
元々そういう機関銃の乱射が好きな性分も相まって、割と楽しめています

一応弾丸には重力と弾速の概念があり、動く相手には予測射撃をしなければならなかったり
遠い相手には少し上を狙わなければならなかったり
ただの的当てゲーではないのが楽しめている理由なのかな?

惜しむらくはステージの数と敵兵の種類の少なさ
そりゃ戦車を機関銃でどうこうは無理だとしても、対戦車兵やIFV(兵員輸送車)、敵ヘリなどもうすこし増やせることは出来たのではないか、と
ステージ数に関してはなんと3つ。
逆に清々しさすら感じられる少なさですが、Steamワークショップに対応しているし大丈夫だろうという開発側の思惑が見て取れます
まぁ、今のところMAPはひとつも公開されていない、というかこれまでに公開されている作品が一つしかない辺りお察しな気がしますが。




ゲームの出来としては、60~70点くらいかな、といった感じ
重力、弾速の予測射撃やレベルアップによる強化、サポートで敵を薙ぎ倒していく感じがとても楽しい

ただ、ゲームを彩るための・・・つまりMAPと敵の種類。これらが少なすぎる。
フルプライス900円以下のゲームと考えれば妥当なボリュームなのかもしれませんが。



とりあえずそんな感じ

大体多くても3~4時間程度は遊べると思う
それ以上はレベルアップも無くなりやることが無いだろうから、うーん・・・、という感じ
頭カラッポにして楽しめるという点ではGOOD。

では。

終わり
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