AYTです

Wolfenstein: The Old Blood 、クリアしました

前作、Wolfenstein: The New Orderの記事はこちらから。
まず、Wolfenstein: The Old Bloodについて。
前作、ニューオーダーの前日譚となっています
主人公ブラスコビッチがどうやって敵の親玉、デスヘッドの居場所を突き止めたのか
また突き止めるまでにどういう冒険をしたのか、が描かれています

前作、ニューオーダーと比較すると前作がナチスドイツの科学力は世界一ィィィな感じだった反面、かなりオカルト色が強い作品になっていて、道中では呪いによってゾンビが生まれたり、ラスボスは生き物とは言えぬ巨大なバケモノだったり。
この辺はなんだか賛否別れそうな感じですが、まあなんというか、出たの2015年流行りを入れたという感じでしょうか?

(ウルフェンシュタイン ザ・ニューオーダー以前は遊んだことが無いので、もしゾンビが出てくるのなら教えてください)

前作と比較すると弾が心なし少なくなり、回復アイテムも減ったような感じがします
つまり前作よりもシビアな操作が要求される、ということですね
ステルスが増えたのもそれに拍車をかけていると思います

ただ、それで面白いか否かはストーリーと同じく賛否が分かれるところ
恐らく、このゲームでもっとも評価を下げているのはチャプター1の脱走編です
作業的に敵を倒し、進み、同じ作業をして、と繰り返す。そして地味に難易度が高い
ぶっちゃけ俺も投げようかなって思ったんですが、ジョージボイスをまだ堪能したかったんで突破しました。
あのチャプ1がもうちょい面白ければまたやり直してもいいかなぁとは思うのですが、うーん。

ぶっちゃけた話、ザ・オールドブラッド単品ではあんまり面白くないです
いや、面白いといえば面白いんですが、ニューオーダーの完成度が高かった
オールドスクール的FPSの元祖が盛り込まれていたわけですから。
なんというかちょうどいい塩梅の料理に塩を入れすぎちゃった、みたいな

あと前作で不満点だった行先が分かりにくい点
今作も健在でやっぱり道が分かりにくい。CoDを見習いなさい
それから同じく前回で不満だった敵が見にくい点も同じく。
多分グラフィック流用なんでしょうね、当然ですけど
黒っぽい敵キャラに彩度の低い背景で結構見ずらい探しにくい。

まぁそんな感じ
ニューオーダーでこれはどういう意味だろう?というような内容だったものが今作で明らかになる・・・、とまでは大きくないけれど
そういうこともあるのでニューオーダーからオールドブラッドを遊べばいいかなと。

あ、一つ書き忘れてたこと。
ボンベンシャスはXキーでスコープのON/OFFが出来るよ。

それじゃ。

終わり
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

重筋無力症 について。

[Wacom]Cintiq 13HD レビュー。

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)