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AYTです
親に直接言うのは恥ずかしいので自分のブログに。

最近、いろいろあって交友関係が増えて、ウチの親って凄いんだなって思いながら感謝することが増えました

小さいころには色んなところへ連れて行って貰っていました
レジャー施設や水族館、キャンプ場なんかですね

でもウチは貧乏だったらしく、レジャー施設、というか健康ランドなんですが
そういうところでは知らない人と一緒に寝る大部屋だったり、ちょっとした小屋があるキャンプ場でも車中泊だったり。
ただ、小さいこともあってか、別にそういうのを気にしない性格だったのか
とにかく自分はそういうことには気にせず、ただ純粋に楽しんでいました

そうしているうちに、自分は大きくなり親と一緒にどこかへ泊りに行くということはなくなりました
親の事業が軌道に乗り、両親は少しいい部屋に泊まれるようになっていきました

で、こないだ
母「~~ってことがあってね。お父さんと『こういう部屋に○○達と一緒に泊まれたらよかったのにね』って話をしてたんだよ」
っていう話をされて。

いや、別にそんなことは気にしてないよ
連れて行ってくれたことを感謝しているよ、と思うわけです
自分も大人になり、働き始めて、日々の仕事の中でそういう風に時間を見つける大変さがよくわかるようになりました
改めて両親はすごいな、と。一体どうやって自分の時間を見つけていたんだろうと思います
自分の時間を見つけることもですが、単純にお金のことなんかもそうで、よくそれだけ稼いでくるな。って思うんですよね
一体どうやればいいのでしょうか、自分が同じ歳になったとき、同じような人生を歩めているのか
多分無理ですね。

自分の両親は自慢の両親です。
子供の頃、とにかく厳しい親を持つ友人は身の回りにいたと思います
帰ってくる時間厳守だったり、家に友達をあげちゃダメだったり。
自分の場合はそんなことはなく、言い換えれば放任主義だったわけです
「○○(自分)のお父さん/お母さんって優しいよね」、と言われたことは両の手では数えきれないでしょう
そういわれると、自分は決まってこう返したものです
「うん、ウチのお父さん/お母さんは優しいよ」、と、笑顔で。

前述のとおり、いろいろあって交友関係が増えました
「ウチのクソババア、マジでクソなんだよ」と友人が愚痴ってきます
自分は「大変だなぁ」と思いながら、「そういえば自分の両親に対してクソ野郎だとか思ったことないな」とふと思って
改めてウチの両親は良い両親だったんだな、と思っています。

子は生まれてくる親を選べない。
昔からよく言われるジョークですが、多分自分はスーパーレアな親を引き当てたんだなと思います
今も現在進行形で迷惑をかけています。そしてその迷惑、恩を返せる日が来るとは到底思えないほど偉大な親です
今、両親は2度目の子育て、とも言えないかもしれませんが小学生のいとこたちの面倒を見ています
そしてそのいとこたちも毎日二人に会うのを楽しみに、笑顔で育っています

そんな感じ。

では。

終わり
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[Steam]How to Survive 2 レビュー。ベータ版からの変更点等を見ながら書いていく

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