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[レビュー]BF1 遊んだ。ストーリーレビュー 

AYTです

BF1、遊びました
今まで、といっても自分は3と4、あとバッドカンパニーシリーズくらいしか遊んだことがありませんが
バトルフィールドでは一人の主人公にフォーカスを当て、その主人公がこの戦いをどう生き抜いたのか
そういったものを描いていました

今作ではチャプターごとに主人公が違い、そしてそのチャプターも最初から自由に選べるようになっています
例えば、チュートリアルからいきなりチャプター5へ挑戦することも可能ということです
チャプターごとにストーリーの引継ぎというものは無いためチャプター5をいきなりプレイしてもストーリーが分かりにくかったりということはない、ハズです

さて、ストーリーの話ですが自分はゲームで感動のストーリーというものに期待はしていません
極論を言うなら敵がいて、それを倒す。という行為さえあればストーリーというものは存在しなくてもいいとさえ思っています

DOOMなんかが分かりやすいですね
敵が来るから倒す。地獄から敵がやってくるから地獄へ行く。
そこに感動や人間ドラマのようなものは存在しません。あるのはただ圧倒的な破壊だけです

で、このBF1
その話とストーリーが何の関係があるのか
正直なところ、この話となんら関係はありません。ただ自分が書きたかったから書いただけの文です

BF1のストーリーをプレイして感じたのは、BF1のストーリーはBF1のマルチプレイのためのチュートリアルであるということ
今作特徴的なのが、MGSやトムクランシーブラックリストのようにステルス要素が全てのチャプターに用意されていること
今までのBFシリーズのストーリーには存在しなかった展開です。BFを始めようと思ったらMGSが始まった、という話を色々なところで散見します

このステルス、成功させるためにはQキーによるスポットが大事になってきます
そしてマルチプレイでもっとも重要なことはとにかく敵をスポットし、31人の味方に敵の位置を知らせることです
スポット機能をシングルに組み込むにはどうすればいいか。開発なりの答えがこのステルス要素ということなのでしょう
つまり今作のステルスは「シングルでスポットやっただろ?同じことをマルチでもやれ」という、開発からのメッセージではないかなと

また今作のマルチプレイには劣勢のチームに巨大兵器と呼ばれる強力な兵器が登場します。飛行船、戦艦、装甲列車の3種類です
これらの3種類の兵器のうち、飛行船と装甲列車の二つはストーリーで敵として登場し、破壊しなければなりません
先ほどのスポットのように「ストーリーでぶっ壊したろ?同じことをやれ」という開発からのメッセージではないかなと

つまり、バトルフィールド1のストーリーはマルチプレイへのチュートリアルである。というのが本作のストーリーの感想でした
マルチプレイでやることを全て突っ込んでいたストーリーだった、といったほうが分かりやすいでしょうか

とにかく、BF1で初めてバトルフィールドシリーズに触りますという人や、FPS自体が初めてというプレイヤーはいきなりマルチプレイに突撃するのではなく、一度ストーリーをプレイしてみれば大体の流れが掴めるはずです
ストーリーさえ無ければ大体こんな感じです、マルチプレイ。

そんな感じ

現代のFPSの主流から逆を行く第一次世界大戦を題材としたFPS、ということで話題となった本作ですが
BF「1」の名に恥じぬ、実にチュートリアル的なストーリーでした

では。

終わり
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category: ゲームレビュー

Posted on 2016/10/24 Mon. 12:00  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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