06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

タイタンフォール2、ストーリークリア 

AYTです

タイタンフォール2、クリアしました
難易度レギュラーで4時間くらい。隠しアイテムであるヘルメットは見つけれた数だけ見つけた

まだマルチプレイ遊んでないんですが正直なところ、めちゃくちゃ面白かったのでもう満足してる感あります
ちょっとだけネタバレ有
タイタンフォール1ではストーリーモード、いわゆるシングルプレイというものは存在しなかったわけですが、こんなに面白いストーリーを作れるならなぜ最初から作らなかったんだ、と言わざるを得ません

ストーリーは王道
主人公クーパーと相棒タイタン、BTが出会い、信頼を育み、そして最後は人間ではないほうが犠牲になる
「信じて」とは作中で印象的なセリフで、クーパーをBTが投げるシーンではほぼ必ず言っていたセリフなんですが、まさにこの物語の中核にあるのは人間とロボットの「信頼」に他なりません
クーパーがピンチのときにBTは駆けつけて、BTがピンチのときには・・・
まぁ、作中でBTがピンチのときに駆け付けた後、クーパーがBTに乗り込んで戦ってたのでBT一人でもどうにかなりそうなんですが

話の見せ方の中に、ガジェットの使い方が上手かったな、と
ゲームのよくある話に、1週目は取れないアイテムの存在があります
つまり、第二話で取れるアイテムが無ければ動かすことが出来ないオブジェクトが第一話から存在してるパターン
アレ、俺大嫌いなんですよね。太文字にするくらいには嫌い

なんというか・・・自分の考え方なんですが、ゲームに対してマジメじゃないな、と
もちろんそういう収集要素を楽しんでいる人がいるのも分かっているんですが、限られた手札で勝負、というとまた話がややこしくなるんですが、とにかくそういうのが嫌いというわけです
身もふたもない言い方をすれば面倒くさいからですね。

で、このタイタンフォール2、ガジェットの使い方がどう上手いのかって話
途中で時間を入れ替えることの出来る装置をゲットします。AとBの時間を行き来出来るという感じです
Aの時間にはあった瓦礫がBの時間には存在しない、逆にBの時間には閉まっていた扉がAの時間には開いている
そんな感じで進んでいくストーリーがあって、自分はそれをやっている間
「あー、これ2週目で取れるアイテムが増えるパターンのやつ」って思ってたんですが、そのアイテム、そのストーリーをクリアしたら壊れたんです。壊れた。使えなくなった。
えっ って思いました。へー、あからさまな時間伸ばし、このゲームやらないんだって関心したくらいです
まぁ、タイタンフォール2はマルチプレイが本番であってシングルプレイはおまけって考えればそれで納得なんですが。

最後に主人公が生身で使える武器は前作で猛威を振るった、忘れたくても忘れられないであろうスマートピストル。
今作のストーリーじゃもっとヤバイ。HS確定で敵を一撃で倒す威力。チートなんか使ってられねぇ
色んな意味で前作を象徴する武器であるスマートピストルを、「ああいった形」で出してきたっていうのはなんだか、前作ファンへのお返しというか、何かメッセージのようなものを感じてしまいます

ちなみに、一番苦戦したMAPがあって
工場で流れ作業で物を作る、現代でも珍しくありません。食品や道具、消耗品やら。
タイタンフォール2の世界では驚くなかれ、土地を流れ作業で作っていきます
地面に人工芝をはやして、必要な場所に模様を描いて、鉄骨を入れて、壁を作って、家具を置いて・・・と、言う作業がまさに現代の工場のように作られているわけです
で、そのあと、その出来上がった土地のストックを縦にして置いてあるわけなんですが、縦になった地面を壁に、横になった家を足場に登っていくところがあって
時間にしてみれば5分くらいのパルクールだったわけですが、「フザけんなよリスポーン!」ってブチ切れながら登ってました
文にしてみたらなんてことなさそうでしょ?実際やってみ?脳みそ千切れるでアレ

二つほど、不満があるとするならパイロットのアビリティとボス戦です

タイタンフォール2のマルチプレイではアビリティ、戦術としていくつかの特殊能力が存在しています
わかりやすく言えば、Crysisシリーズのクローク、スピード、ストレングス。ムゥアキシマムクゥロウク(CV.若本)
でもって、オープニングムービーでパイロットが使っていたのが分身を作り出す、多分ホロ・パイロットっていう戦術なんですけど、その後実際に主人公が使える戦術ってクロークだけなんですね
始めたとき、きっとこの後いくつか戦術を使えるようになるんだろうなーって思ってたんですけど、結局ストーリー最後まで使えたのはクロークだけでした
正確に言えば、さっき言った時間切り替えはクロークと同じキーで起動するから戦術と言えば戦術なのかもしれませんけど
もーちょい幅があってもよかったんじゃないかなー、と
まぁ、そんなもん吹っ飛ばすくらいクロークがクソ強いんだけどさ

次にボス戦。
6人、だったかな、ボス。確か6人。
で、その6人のボス全員がタイタンに乗り込んで、こっちもタイタン乗って戦う。
半分とは言わないけれど、一人か二人くらいは生身同士で戦うボス戦あってもよかったのでは?
あとはMAPに配置されたドラム缶やら爆破したり、生身で敵タイタンに追いかけられてBTに合流、反撃開始とか
王道過ぎて、意外性というか2週目は飽きちゃうかもなっていう感じはしました。

このゲームはマルチプレイが本番なワケで、マルチプレイで自分も相手もタイタンに常に乗った状態で戦うわけじゃないんだからさ
生身で敵タイタンと対峙したり、逆にめっちゃパルクールしてこっちのタイタンの狙いを外してくる生身ボスとかいてもよかったんじゃないって思います

そんでもって
このゲーム、割と難易度高いです
難易度レギュラーって一番簡単な難易度から一つ上の難易度なんですけど、何回か死にました
割と主人公ペラい。敵から2回殴られたら死ぬ。
ただ回復も割と早く、クローク発動したら全快します。高難易度攻略の鍵は射撃精度じゃなくてクローク精度だぞ!

お前難易度レギュラーしかクリア出来ないの?wとか言ってくる奴は頭がおかしい奴だけなんで、自分にあった難易度で遊びましょう
まぁゲーム中難易度変更出来ますし、高い難易度を選んでもいいんですが




総評。マルチプレイは未プレイ、ストーリーのみだけで考えたら80点から90点。
今年もかなりのゲームを購入したわけですが、DOOM2016やShadow Warriorに並ぶ傑作だったな、と思います
特にDOOM2016はストーリーに大満足して結局マルチプレイは一度も遊んでないんですよね。それで不満があるわけではないんですけど
ストーリー目当てだけで買う・・・にはちょっと高いかもしれないけれど、満足できる作品だと思います
とても楽しめました

そんな感じ

では

終わり
関連記事
スポンサーサイト

category: ゲームレビュー

Posted on 2016/10/28 Fri. 16:53  edit  |  tb: 0   cm: 0  

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://gikonekonetoge.blog79.fc2.com/tb.php/894-50fe484d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)