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お久しぶりです
色々ゲームしてたけど、なんだか書く気力もわかずに更新してませんでした

ニーアオートマタをクリアしました。
プレイ時間52時間。
途中レベリング放置もしてたので、実質大体40時間くらいでクリア


結論を言えば、遊ばなければよかった、と後悔した作品
決して出来が悪かったとか、値段相応の面白さでは無かったとか、そういう意味ではなく「滅茶苦茶出来がよくて、ストーリーがよくて、値段以上に面白かったから遊ばなければよかった」という後悔

例えば犬や猫なんかのペットを飼うとどうしても自分より早く死んでしまう。そのときに、ペットなんか飼わなければよかった と後悔してしまう
そのペットたちが与えてくれた喜びや優しさ、そういったものを別れというものは全て押し流して後悔という感情の海へ連れ去ってしまう

そういうゲームでした。

このゲームは最初から最後まで、一貫して敵のロボットに主軸が置かれています
彼らロボットは感情が無い、そんなことを考えるはずがない、倒してもいい相手だ
でもその中で、恐怖という感情を知ってしまったが故に恐怖に押しつぶされ自殺してしまうロボットや、自分という個は一体何のために存在しているのか、それが分からない、だから死んでしまおう、と自殺するロボット
ロボットに仲間を殺されたアンドロイドがロボットを復讐し、アンドロイドに仲間を殺されたロボットがアンドロイドに復讐する
様々な「個」を持つロボットたちは、果たしてロボットと言えるのか?

そして「個」を持つロボットたちは人と何が違うのか?

そういうことを語りかけてくる作品でした

俺がそういう感化されやすい人間だ、というのもあるんですけどバットエンドの作品って苦手なんですよね
キャラが死んだりすると落ち込む人、そういう人、俺が。
で、このゲームは色んな人が死ぬ。強キャラにさくっと噛ませ扱いされて死ぬんじゃなく、絶望の淵に立たされて死ぬ
遊んでて辛くて辛くてしょうがなくて、なんとか救われて終わって欲しかったけどそんなこともなく、みんな死んで神になって終わりました

このままじゃだめ、救われない。主に俺が
別ゲーの話題で自動人形、オートマタで調べ物してたらニーア思い出して辛くなるくらいには参ってるんで
プラチナはさっさと続編出して俺の傷を癒してください
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