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The Scientist

''安全な薬に健全な思考。それから戦略。これは優秀な科学者が宇宙船に乗るときに一緒に持ってくるものです
優れた科学者は相手が気付いてすらいない鎧の亀裂を突いて、大きな効果をもたらすのです''

フー・テリア Union Outpost 448の研究責任者


The Scientistは応急処置からサイバー戦争まで、様々な分野で十分な訓練を受けています
例えば、センサーの管理、プログラムやウィルスの実行、収集したサンプルの調査、新しく発見された知識の応用によるツールやアイテムの開発などを行っています
彼らは銀河系データベースを通じてセクターや船、さらには人物に関する情報を検索することが出来ます
The Scientistは十分な情報を受け取り、間接的に、それでいて重大な影響を及ぼすのです

Ship Sensors

Ship Sensors

すべての船は4つのサインを放っています
EM (Electromagnetic) サイン - 一般的に最も大きなサイン。これらは船が4つの導管を通じてどの程度の電力を使用しているのかを表しています。また、ワープドライブの充電時に大きなEMスパイクを発生させます。
QT(Quantum)サイン - テレポーテーションとアトリウムはこのサインを発生させます。多くの場合、シールドによって遮断されているため、主に廃棄された船や壊れた船の微弱な電波を探すために用いられます。
RA(Radiology)サイン - このスキャナーを使用すると高い放射線量を観測することが出来ます。武装した核兵器はスパイクだけではなく、放射能の雲を発生させるのです。
LF (Life Forms)サイン - 複雑な細胞構造を持つ有機体がこのサインで判別できます。センサーはその数を検出し、ヒューマノイドを発見することが出来ます。

Dev Notes:RAサイン、及びLFサインは現在未実装です

Ship Sensors1

タクティカルセンサーは常に起動されています。それらはリアクターのスクリーンからどれくらいの電力がScienceに割り振られているかに基づいて範囲が決定されます。
オブジェクトがその範囲内にある場合、自動的に「検出したオブジェクト」に表示されます
オブジェクトがタクティカルセンサーの範囲外へ出ると、短時間のうちに「範囲外」となり、画面から消えます

アクティブスキャンはタクティカルセンサーを一時的に無効にするアクションです
アクティブスキャンを行うと、その特定のセンサーの範囲が大幅に拡大され、より遠いオブジェクトを検出することが出来ます
アクティブスキャンを使用して離れたオブジェクトを検出すると、その存在を警告しますがすぐに範囲外となり、しばらくすると消えてしまいます

The Scientistは「検出されたオブジェクト」リストの下にあるウィンドウをクリックすることで、そのオブジェクトに関するより多くの情報を得ることが出来ます
これには、敵意、こちらに気付いているかどうか、それが装備しているユニークな装備、GXエントリーと一致するかどうかが含まれます
(GXエントリーって何?)

プレイヤー4つのリアクターコンジットがそれぞれに配分している電力を見ることも出来ます
これにより、特定の船舶の優先順位を知ることが出来ます

例:敵が武器ではなくシールドやスラスターに電力を送り込んでいた、とします。これはつまり、敵が戦闘を回避しシールドを迅速に回復させようとしているということです

このウィンドウでは、船舶の様々なサインとセンサーからの距離も表示されます

ターゲットスキャンはアクティブスキャンに似ています
一時的にタクティカルセンサーを無効にし、すべての注意を逸らします
船に搭載されたライフフォームのターゲットスキャンを実行したり、船を構成するコンポーネントを特定することが出来ます

ターゲットスキャンにより船のコンポーネントを確認すると、The Scientistが敵の弱点をみつけて戦略を立てるのに役立ちます

Ship Sensors2

惑星も船舶と同じようにスキャンをすることが出来ます
センサーは惑星の環境について簡単な情報を提供し、乗組員に極端な危険があるかどうかを教えます
生命体を検出するためのターゲットスキャンを実行することもできます
これは、テレポーターの近くで検出された人数と、ヒューマノイドか非ヒューマノイドであるかどうかの結果を提供します
ロボットはこれらのスキャンでは表示されません

Ship Computer (OS)

Ship Sensors

宇宙船には様々なプログラムやウィルスを実行できるコンピュータシステムが備わっています

プログラムは戦闘中やその他の状況で役立つ様々なタスクを実行できます。プログラムのライブラリは成長を続けていきます
ここでのウィルスとは、他の船舶へ悪影響を与えるための新しいウィルスを作成するプログラムです

全ての船のOSは一定のアップデートとパッチで接続されています
つまり、古いウィルスを継続して使うことは出来ないということです
船のOSはウィルスがどのようにしてセキュリティを突破したのかを学び、同様のウィルスが同じように活動することを決して許さないよう、銀河のOSと通信します
例え海賊や犯罪者ですら、自分のコンピュータシステムが時代遅れになることは危険であると理解しているため、この真実を受け入れているのです

その結果、二つのウィルスが同じウィルスになることはありません
ウィルスを作成するプログラムは完全に新しいウィルスを組み立て、そしてそれが成功する可能性があるのです
ウィルスを2回使用するためには2回充電する必要がありますが。

Ship Computer1

コンピュータウィンドウのステータスタブには、現在の船の検出及びサイバー防衛の評価に関する情報が表示されます
画面上部にあるサインは、現在の船の4つのカテゴリー(EM、QT、RM、LF)のカテゴリーのそれぞれの検出率を示しています
これらの数値が高ければ高いほど、船がオブジェクトを検出する可能性が高くなります

ステータスタブから、The Scientistは船のシールド周波数を調整することも出来ます
The Scientistが敵の船の構成要素を調べ、どんな種類の武器が設置されているかを調べ、周波数を調整することで効果的な防御を行うことが出来ます
主な設定は二つあります

Modulate:レーザーなどエネルギー兵器に対する防御力を上昇させます。敵船舶の検出率が20%低下します
Static:銃、ミサイル、核などの物理的発射物に対する防御力を上昇させます。船のEMシグネチャーが増加し、敵船舶があなたの船をより簡単に検出できるようになります

Charging Programs and Viruses

エネルギー需要が大きすぎると、プログラムやウィルス作成プログラムは燃料カプセルやワープエネルギーを取り除いてしまいます
専用のステーションや機器が船に設置されているため、プログラムやウィルスにワープすることなく充電出来ます
このプロセスの詳細については“The Coolant Screen”をご覧ください

個々のプログラム/ウィルスは、小さな円によって表される、完全に充電するために特定の量のワープエネルギーを必要とします
より複雑なプログラムはより多くのエネルギーを必要とし、フルチャージに達するためにはより多くのエネルギーが必要になります。
プログラム/ウイルスが完全に充電され、使用準備が整うと、プレイヤーはプログラム/ウイルスを選択し、「実行」ボタンを使ってそれを使用することができます

プログラムは左から右へ充電されます。 それらを配置する順序によって、その順序が決まります

Enemy Viruses and Cyber Defense

Enemy Viruses and Cyber Defense

ウイルススクリーンには、現在のウイルスが表示され、攻撃しているものが表示されます

緑色の文字は、あなたの船か味方によって送られたものです
赤色の文字の付いたウイルスは、あなたの船とそのシステムに現在侵入しているか感染しているものです

左の三角は、各ウィルスの詳細を拡大または縮小することができます。
ウイルス名の右側の数字は、そのウイルスがインストールされた時間です
つまり、その時間あなたの船の科学者がちゃんと仕事をしていなかったということです
名前の下には、ウイルスが何をするかの簡単な説明があります
その記述の下では、センサーの範囲内のすべての船のリストとそれらが感染しているかどうかが示されます

船のセキュリティを突破出来なかったとき、ウィルスは自分自身を変異させます
画面にはウィルスが変異した数が表示されます

サイバーセキュリティプロセッサーを船に搭載することが出来ます
サイバーセキュリティを船にインストールするほど、ウィルスがあなたの船に感染するのをより困難にします

敵のウイルスがあなたの船に感染した場合、アンチウィルスプログラムを実行して制御を復元することができます
また、船全体の再起動を実行することもできます
詳細については、「Ship Startup Sequence」を参照してください

Hand-Held Scanner

Hand-Held Scanner

The ScientistのロッカーにはHand Held Scannerが入っています
この装備可能アイテムはNPCを見つけたり、危険を察知したり、仲間の乗組員の場所やドアを探すのに非常に役立ちます
スキャナーを持って左クリックすると、3つのズームを変更できます

一部のドットが他のドットよりも暗い場合は、スキャナと同じ高さにありません
これらのサインに到達するには、上または下へ行く方法を見つける必要があるかもしれません

Collecting Samples / Research

Collecting Samples
Collecting Samples1

冒険の途中、あなたたちは研究材料となる珍しいアイテムを発見することがあります
これらのアイテムはThe Scientistの隠れた才能を引き出し、乗組員全員を手助けします

研究サンプルを採集してそれらをATOMIZERにドロップすることで研究サンプルを成分へと分解することが出来ます
これらの成分はそれぞれ、研究開発の基盤となる奇妙な性質を持ち、乗組員に様々な効果をもたらします

サンプルを細分化することで、学ぶことが出来るかもしれない研究をいくつか表示します
これらの研究には開始するために追加のサンプルを必要とする可能性があります

The Scientistが研究する新しいスキルを選択することで、船のワープエネルギーや燃料カプセルを得ることが出来るようになります
(詳しくはThe Engineer セクションのマニュアルプログラムをご覧ください)
研究が行われている間、新しく研究サンプルを細分化することは出来ません
研究が100%に達することで乗組員全員、もしくは特定の役職の乗組員が新しいスキルを利用出来るようになります

追記:いくつかのスキルは役職限定のスキルとなっています。また、プレイヤーは新しいスキルを覚えるためにスキルポイントを消費する必要があります

The Atrium and Healing

The Atrium

The Atrium(アトリアム)は死んだ乗組員に第二の人生を歩ませることにあります

アトリアムは一度に一人の乗組員をリスポーンさせることが出来ます
複数の乗組員が死亡した場合、待機扱いとなります
アトリアムはセキュリティクリアランス内の個人のみをリスポーンさせるため、誤って他の船でリスポーンさせてしまうことはありません

アトリアムのもう一つの効果として、付近の乗組員の体力を回復させることができます

Atrium Range and Permanent Death

アトリウムにはリスポーン出来る範囲が存在し、アトリウムの範囲外で死ぬということは永久的な死を意味し、乗組員の任務全が失敗を意味する
つまり、ゲームオーバーとなる

乗組員がアトリウムの範囲外で死亡した場合、残りの乗組員が2分以内に新しいアトリウムの制御権を得ればリスポーンすることが出来る

これはあなたの船を放棄する選択を取ったときの話です
乗組員が船を放棄し、破壊すると彼らはアトリウムの範囲外に出ます
それ以降に乗組員が死亡した場合、2分以内にアトリウムを探さなければならないということで、もし失敗してしまうと全ての乗組員がゲームオーバーになってしまうのです
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