The Captain

''キャプテンにもっとも重要なことは動じないことだ。巨大な闇は、常に驚きに満ち溢れているのだから''
ファーストユニオン部隊 ライリー・プロードロック船長


キャプテンの仕事は難しい。
あなたの船と乗組員の明日は、あなたがする決定に全てが委ねられているからだ
目的地は?戦うか逃げるか?お金の使い道は?
キャプテンとして、あなたが行うクエストと、あなたが指示する命令で、あなたの船と乗組員は素晴らしい英雄たちになるでしょう

キャプテンは乗組員のケツを蹴り上げることだけが仕事ではありません
キャプテンが持つスキルは乗組員を支え、船での行動をスムーズに行うためのものです

実は、キャプテンは船での具体的な役割を持っていません
必要な場所に移動し、必要な役割を引き受ける、状況に応じて乗組員のサポートを行う役割を持ちます
乗組員との迅速かつ明確なコミュニケーション能力は、キャプテンに必要不可欠な能力と言えるかもしれません

The Ship Status Screen

The Ship Status Screen

キャプテンはShip Status Screenを通じて状況を的確に、迅速に判断し意思決定を行うことが出来ます
このShip Status Screenはもっとも一般的な画面で、自分の船やセンサーの範囲内にある他の船について多くの情報をもたらします
4本の赤いバーは船舶に搭載されたもっとも重要なシステムを示しています
エンジニアリング、武器、生命維持及びサイエンス。各システムには0~20の状態評価があります
ゼロはシステムが完全に無効であることを示し、逆に20ならばシステムは正常に機能していることを意味します

バーの一つに火災のアイコンが表示され、火事が発生していることを警告しています
火災はゆっくりとシステムへダメージを与え、放置していれば広がっていき、さらに酸素を消費してしまいます
出来るだけ早く解決するのが望ましいでしょう
バーがゼロであり、数値が (-) と表示されている場合、そもそもその船舶にそのシステムが搭載されていないことを示しています
これは、無人機における酸素などが当てはまります

システムが損傷、火災が発生した場合、可能な限り迅速に復旧することを推奨します
リペアツールを使えばシステムの修理を行い、消火器を使うことで鎮火することが出来ます

バーの右側にはシールドのステータスと船の体力が表示されます
ステータス画面では、船のリアクターの状態を迅速に把握することが出来、リアクターが過熱しているかどうかをプレイヤーに知らせます
QT シールドは許可されていない人員、主に敵船の乗組員があなたの船に搭乗することを防ぎます

あなたが装備しているシールドジェネレーターによって、最小値が異なる場合があります
しかしそれはシールドの75%であり、QTシールドを無効化するために最大値の25%分、低下させなければなりません
シールドが再生してもQTシールドは一定時間オフラインのままになります
この間、許可を受けていない人員が船に乗り込んでくることがあります
また、QTシールドは特定のウィルスで無効化することが出来ます

O2 Deltaはその環境における酸素量の変化を表しています
船に乗って呼吸する人間が増えるほど、O2 Deltaの数値は変化するでしょうし、火災が発生すればO2 Deltaは減少します
より良い酸素発生機を取り付ければより多く酸素を生産し、より高い数値を記録するでしょう

Ship Status Screenには二つのウィンドウが存在し、上部のウィンドウでは常に自分の船を表示しています
その下のウィンドウは上部より少し暗く、センサー範囲内の選択された船の状態を表示します
他の船の情報を表示したいときには、表示されている船の名前の右上にある矢印ボタンをクリックします

The Ship Status Screen2

火災は広範囲に広がり、火力は増していきます
ダメージを受けたシステムは火災を発生させ、システムをさらに損傷させます

火の中、もしくは近くに立っているとプレイヤーに大きなダメージを与える可能性があります

火災は最初は小さな規模ですが、放置されることで急速に広がりより消火が困難になります
十分な時間が経過すると、炎は船の酸素を使いつくし、消えてしまいます

つまり、短時間、酸素の生成を止めるという行為は複数の火災を一度に消火する一つの手として使用することが出来る
しかし、当然ながらこれは乗組員へ危害を及ぼす可能性があるということを念頭に置いておくこと

Crew AI and Targeting

AI Botの追加とカスタマイズ、クルーワイドの発注、船の警戒レベルの調整、特定の船へのターゲットの詳細については紹介ぺージのオーバービューメニューを確認してください

Captain's Orders

Captains Orders

Zキーを長押しすることで乗組員へ指示を行うことが出来る

乗組員への指示は重要な情報を船全体に素早く伝えれるように設計されています
キャプテンには指示を変更する機能があり、指示が変更されると画面上部にテキストが表示されます
このテキストは全ての乗組員に表示され、ゆっくりと見えなくなります

Comms Screens

Comms Screens

Comms Screens1

Comms Screensではプレイヤーがセンサー範囲内の船との通信を行うことが出来ます
通信を開始すると、メインブリッジに二つの画面が表示されます

キャプテンは最終的に通信の決定を行うことが出来るが、乗組員はキャプテンがよりよい方法を選べるように投票することも出来る
乗組員はほかの船との対話によって、トレードを行うことが出来る

Ship-to-Ship Hailing

あなたは別の船と通信を行うことが出来ます。または、別の船がいるセクターに来たときに向こうから通信が来るかもしれません
他の派閥の船やあなたの派閥、銀河の場所によってはあなたと敵対するかもしれませんが。

通信した船が友好関係にあるならば、彼らと話をして商品の取引を行うことが出来ます
あなたがもし、大胆で凶悪なキャプテンならば友好的な船からでさえ、クレジットや燃料を奪い取ることも出来ます

船があなたの船に対し、敵対している場合、セクターから離れるように警告する、または金品を奪おうと脅迫する通信が届くかもしれません
これらのイベントでは、船長は彼らの要求に従うか、戦闘を防ぐために取引を行うか、戦闘を開始するか、選択することが可能です
敵対船は皆心の余裕がないのでしょう。すぐに決めなければ彼らは攻撃してきます

外交オプションには「Investigate」(調査)機能があり、特定の行動が敵対船に対してどれほど効果的であるかを調べることが出来ます
調査が完了するごとに、敵の船がこの選択肢をどれほど受け入れられるかのパーセントが明らかになる
しかし、これらのオプションを調べるほど敵対船が戦闘を開始する可能性が高まります

外交と脅迫は乗る船や選択した武装、装備や外交能力、脅迫のスキルにポイントを割り振ることにより、成功率が上がる

Ship-to-Ship Hailing

トレーディング画面はcomms screensの2番目からアクセスすることが出来ます

取引を開始すると、メニューにはあなたの船に関連する項目が表示されます。
船舶のパーツ、ミサイル、冷却剤および燃料などで、アイテムの上にカーソルを置くと、その説明や他の重要な情報が表示されます

トレードメニューの上部の「BUY」を選択すると、現在販売されているアイテムを確認できる
「SELL」タブをクリックすることで、自分の船のカーゴを表示することが出来る

表示された項目は3つの並べ替えがあります

名前 - アルファベット順に項目を並べ替えます
タイプ - アイテムのタイプをまとめてグループ化します(タレット、リアクタ、ワープドライブ)
価格 - 最も安いものから最も高価なものを並べ替えます

Ship-to-Ship Hailing1

現在船に装備されているパーツと同じタイプのパーツが販売されている場合、「SWAP」機能を使って比較することが出来る
スワップメニューには比較のため、様々な統計情報が表示されています
購入後、新しいパーツが古いパーツの代わりに装備されます

Ship Claiming

Ship Claiming

船を奪うなら、まずその船に乗り込むことから始めなければなりません
これを行うには、シールドを破壊したり船にウィルスを送り込んでセキュリティアクセス権を奪うか、QTシールドを無効にする必要があります

敵船の制圧に成功したら、まずスクリーンの制御権を獲得してください

各画面はロックされています。画面のロックを解除するには解除したいスクリーンへ近づくと、キャプチャープロセスが開始されます
スクリーンのロックが解除されると、その画面を使用することが出来ます
スクリーンを解除すると、同じ種類の別の画面も使用できるようになります
まだ完全に制圧出来ていない船は画面に赤い枠線が表示されます
チャンスがあれば、敵の乗組員はその画面を再度乗っ取ることが可能であることに注意してください
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

PULSAR: Lost Colony General Galaxy Information

PULSAR: Lost Colony The Scientist

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)