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PULSAR: Lost Colony The Engineer 

The Engineer

''原子炉は宇宙船の心臓であり、全てのシステムは原子炉無しに動くことは出来ません。優れたエンジニアはいつも船の状態を把握し、彼女たちが動き回る最高の状態を引き出す方法を知っています''
W.D.コープの応用研究部門副所長 マクセス・ウォーデン 



エンジニアの仕事は原子炉に接続された4つのメインシステムのそれぞれの出力の調整です
原子炉の総出力がメインシステムの必要量よりも小さい場合、メインシステムは十分の仕事が出来ず、リアクターが過熱しすぎるとそもそもメインシステムの動きは止まってしまいます
また、エンジニアはダメージを受けたり、破壊されたシステムを修理するためにリペアツールと消火器を常に持っておく必要があります

リアクターはエネルギーの消費は行いませんが、発電は行えます
代わりに、各システムが使用する電源量の制限を行うことが出来ます
エンジニアはそれをリアクターの画面で行うことが出来ます

The Reactor Screen

The Engineer

この画面では温度、安全評価と左から右へ増える5つのバーで構成されています
安全評価の詳細については下記の “Core Safety and Meltdown”を参照してください
バーのサイズは現在船に搭載されているパーツによって変化します
4つのメインシステムのうち、もっとも電力が必要なパーツは最大のバーを表示し、残りの3つのバーの長さはその最大バーのシステムに比例します
これにより、エンジニアは各システムにどれだけの電力が必要なのかを素早く確認することが出来ます

4つのバーは上からそれぞれ、Engineering(エンジニアリング)、Science(科学)、Shield(シールド)、Weapons(武器)の順番に並んでいます
一番下は現在装備されているリアクターの総出力を表しています
つまり、一番下のバーは船全体が使用できるエネルギーの総量です
各シスステムは一番下のバーから各電力の割り当てが行われます

どれくらいの電力が割り当てられているのかに基づいて、各システムは青く塗りつぶされます
エンジニアはバーの上にある白い三角形をクリック&ドラッグすることで各システムが使用できる電力の上限を設定できます
上限を設定することで、そのシステムの効率が調整されます

制限を最小にすることでそのシステムに接続されているパーツが無効化されます

4つのバーはいくつかの船のシステムに接続されています

Engineering スラスターとワープドライブが使用できる電力の量を制御します
このシステムを制御することで船の移動速度を遅くしたり、ワープドライブの充電にかかる時間を増加させることが出来ます
Science センサーとスキャナーの使用可能な電力を制御します
このシステムを制限することで船舶のタクティカルセンサーの範囲が狭くなり、発見した船舶が捕捉範囲から消えてしまう可能性があります
また、アクティブスキャンの有効性が低下するだけでなく、アクティブスキャンを実行する時間も長くなります
アトリウム再生、ワープ駆動計算、研究の速度も遅くなります
Shields シールドジェネレーターがシールドのダメージを修理するために使用する電力を制限します
これを制限するとシールドの再生する時間が遅くなります
Weapons 武器システムが使用できる電力の量を制限します
これを制限すると船の全ての砲台の再充電とリロードが遅くなります

The Auxiliary Reactor Screen

The Engineer1

エンジニアリングルームとブリッジにあるこの画面は、船に搭載されたサブシステムの機能、及び設定の公開を行うことが出来ます
これらのシステムはリアクターやその周辺機器の温度を上昇させることはありません

デフォルトではこれらの設定は全てONになっています
それらを放置してもサブシステムは全て機能し続けています
システムをオフにすることで補助リアクターに余った電力が送られ、電力の増加として機能します

Atrium Healing アトリウムの近くのプレイヤーの体力を回復させる
Oxygen Gen 船の生命維持装置に電力を供給する
Climate Control 船内の温度、湿度を調整します。(まだ実装されていません)
Spotlights 船の前方とタレットの前方スポットライトを有効にする
Ship Security 許可されていない侵入者の搭乗を検出し、それらへの攻撃を行う(まだ実装されていません)
Cyber Defense ファイアーウォールを展開し、船へのウィルス侵入を防ぐ
Interior Lights 船内のライトを管理する
Missile Lock On ONにすることでロックオンのスピードが増加する

The Warp Drive Screen

The Engineer2

ブリッジのエンジニアリングステーションにあるワープドライブ画面は、ワープジャンプのための準備作業を管理します
この作業はいつでも開始、または一時停止することが出来ます
ワープドライブの充電が完了し、パイロットが船を目的のセクターへ合わせることで画面が表示され、ジャンプを行うことが出来ます

ワープドライブ画面では船がどのセクターへジャンプするのかが通知されます
船が位置に合っていない場合、通知の画面が表示されます

ワープドライブの充電中は船のEMシグネチャーが増えることに注意してください
近くに敵がいる場合、あなたを発見して攻撃してくるかもしれません

危機的状況下では、キャプテンとエンジニアはブラインドジャンプを行うことが出来ます
ワープに必要な適切な計算、充電をせずに行う危険なワープで、より危険な結果へ繋がってしまうかもしれない予測不可能なワープです
船のワープ可能j範囲内へワープします
他の全ての希望を使い果たしてしまったとき以外、おすすめはしません

The Coolant Screen

The Engineer3

クーラントスクリーンで原子炉を急速冷却することが出来る
クーラントは出力を低下させることなく、リアクターの温度の上昇を遅くすることが出来るように設計されています
クーラントの扱いはとても簡単です

Off クーラントは使用されていません
Low クーラントを少しずつ使用する。温度の上昇は僅かに遅くなる、または低下をする
High クーラントを大量に使用する。温度の上昇は大幅に遅くなる、または低下する

トレーディングステーションでクーラントを購入することが出来ます
船のクーラントが無くなれば、リアクターの冷却は行うことが出来なくなります

ジャンプ燃料画面では、船に搭載されている燃料カプセルの量を表しています
船が新しいセクターへジャンプするためには燃料カプセルが必要で、新しいセクターへジャンプすると燃料カプセルが自動で消費されます
全てのプログラム充電スロットに請求されます

The Engineer4

それ以外にエンジニアは手動で燃料カプセルを充電ステーションに入れて、新しいセクターへジャンプすることなくプログラムの充電を行うことが出来ます
''Lord Fuel''を選択し、カプセルの横にあるレバーを操作します
ジャンプとプログラムの充電のために燃料カプセルが使い果たしてしまうと、あなたの船は宇宙で孤立してしまう可能性があります
そうならないために、エンジニアは燃料カプセルの量を確認し、トレーディングステーションに立ち寄ったときに燃料カプセルを購入することをオススメします

あなたの船がセクター内で立ち往生してしまったときには、近くのセクターへ救難信号を送りましょう

Distress Signalは船がワープジャンプを行うことが出来ない場合に使用されます
使用出来る信号にはいくつかの種類が存在し、特定のメッセージを送信したり、警告するためのセキュリティ機能を備えています
上の矢印をクリックして船に搭載されている様々な信号を選択し、ONボタンを押すことで信号をアクティブにします
信号を切り替えるためには、現在すでにアクティブになっている信号を一度OFFにする必要があります

General Distress Signal 最も基本的な信号です。すべての船には遭難信号が装備されており、使用することでほとんどの場合、何かが現れます。セキュリティ機能は無く、長距離スキャナーで救難信号を受信できます。この救難信号は主に民間人が使用しているため、海賊はこの救難信号へ向かうことが知られています
Union Distress Signal コロニアルユニオンの関係者のための信号です。連合関係者はこの信号を使うことで、仲間へ緊急事態を知らせることが出来ます
WD Distress Signal W.D.連合によって作成された安全な信号。緊急事態に付近のW.D.船舶に救難信号を送信します
Black Noise Distress Signal ジェントルマン・アライアンスによって作成された、信号の全くない信号です。微調整されたセンサーだけがその信号を受信でき、ジェントルマン・アライアンスのメンバー間のみの信号に使用されます

いくつかのトレーディングステーションでは新しい周波数を購入することが出来ます
信号はプライベートで安全ですが、多くは違法な作業ですが、乗組員の能力によりその信号の内容が判明する場合もあります

Dev Notes:Black Noise Distress Signalの救難信号は実装されていません。また、トレーディングステーションはまだ周波数を撃っていません。これらはまだ試作段階です

Core Safety and Meltdown

The Engineer5

船のリアクターが限界温度に達すると、自動安全システムが船全体の機能を一時的に停止させ、リアクターを急速冷却します
船の機能がオフになっている間、船は敵の攻撃から無褒美になってしまいます
エンジニアはコアセーフトグルステーションでこの安全システムをオフにすることが出来ます
レバーを操作したときには緑色のライトが赤色になり、例え限界温度に達しても機能がオフにならなくなります

この操作を行うことで、エンジニアは船の限界を超えた操作を行うことが出来ます
リアクターは短時間なら限界温度に達しても問題ありませんが、最終的には熱はリアクターを損傷させ、不安定になり融解を始めます
これは、リアクタースクリーン上の温度計左にある安定度による表示されます
安定度のパーセンテージがゼロになると、リアクターはオーバーヒートとなり捨てなければならなくなります
もし、そうしなければどうなるか。船は爆発し破壊されてしまうことになります

The Engineer6

リアクターメルトダウンは非常に危険な出来事となります
乗組員は船を救うため、素早く行動を起こさなければなりません
メルトダウンシーケンスが開始されると、リアクタースクリーンは正常に機能しなくなり、メルトダウンタイマーを表示します
全てのリアクターにはコア排出レバーがついていて、このレバーを操作することでコアが排出されます

コアが排出されることで、リアクターは死んだ状態になると言っても過言ではありません
船舶のコンポーネント上には存在しなくなり、パーツへの電力は供給されなくなります
その後、エンジニアはエンジニアリングステーションへ電力を送るためにサブリアクタースクリーンを使用する必要があります

The Engineer7

エンジニアリングステーションへ電力が入ることで、次はパイロットの仕事が始まります
つまり、メルトダウンするコアから出来るだけ離れて爆発のダメージを軽減しなければなりません
これは難しい作業であり、船や乗組員が生き残りたいのであれば素早く行わなければなりません

Ship Startup Sequence

The Engineer8

全ての船にはスイッチボードが存在しています
壁に設置されたこの装置は、船舶全体のオンオフスイッチの役割を持ちます
船を起動するためには6つの操作が必要で、そのうちの5つの操作はスイッチボードで行われます
船がオフラインになると全ての画面とシステムが無効になりますが、この文の右上にあるスタートアップ画面だけはオンのままになります

スタートアップ画面では、乗組員に次の手順で船の再起動を促すメッセージが表示されます

1. 左のレバーを引く
2. スタートアップ画面で船のOSを起動する
3. 中央のレバーを引く
4. スタートアップ画面でワープコアを起動する
5. 右のレバーを引く
6. システムが再起動します。ほかのシステムへのアクセスを許可するためにはメインコンピューター画面で手動でオーバーライドを実行してください

手順が正しい順序で行われない限り、起動シーケンスは行われません
ですが、あなたが間違わないように間違った順番でシステムは起動しないようになっています

船を電源を切るのはとても簡単です。左のレバーを操作すると全ての電源が全てオフラインになります

船の再起動はウィルスに感染した際に非常に有効的な手段です
ウィルスは船に侵入し、様々な影響を引き起こしますが船の再起動を行うことで効果的に除去することが出来ます
ですが、船をオンラインにするために時間がかかることに注意が必要です

効果範囲内の船を強制的にシャットダウン出来るEMP武器があります
これらの種類の武器を使う敵に注意してください

Ship Salvage

The Engineer9

捨てられた船を発見したとき、それらのパーツを回収することが出来ます
船のサルベージシステムはプレイヤーが放棄された船からパーツを選択し、それらを自分の船のカーゴスロットへ追加することが出来ます

しかし、サルベージはパーツを船ごと破壊する可能性のある危険な行為でもあります
リアクターなどの一部パーツは船を破壊せずに回収出来る可能性がより低くなります
回収画面の下にパーセンテージが表示され、各パーツをサルベージ出来る可能性が表示されます
複数のサルベージが可能で、仮に回収中に船が破壊された場合にはスクラップとなります

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Posted on 2017/07/09 Sun. 23:05  edit  |  tb: 0   cm: 0  

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